蝶の舌の作品情報・感想・評価

「蝶の舌」に投稿された感想・評価

ShotaSuchi

ShotaSuchiの感想・評価

3.8
なんだよ!戦争映画だったよ!ちくしょう!ってなる映画。
09

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4.0
先生…
masato

masatoの感想・評価

3.9
ナイナイの岡村さんに似てる主役の子が演じるのは、病気で1年遅れて小学校に入学してきた少年。
周りに馴染めずにいるのを先生は優しくフォローしてくれる。

差別をしない先生は生徒からも慕われて色んなことを教えてくれた。
でも、内戦が起こりファシストの勢力により、共和派の先生は迫害の危機に陥ってしまう。

ラストシーンがとても切なく印象的な映画。(涙)
昔見た記録
高校生くらいの時、ツタヤで見かけて題名覚えてて、長年ずっと何となく気になってたのをやっと見ることができた

……けど、何これつらい


私の知らないスペインが、まだまだたくさんある


*****


エンドロールの使用楽曲に『En el Mundo』とあり、『エル スール』のやつじゃん…!と興奮して音楽シーンもう一度みてみたけど、楽団が外国に行って祭りで演奏する場面かな

グレゴリオ先生役の俳優さんは『ミツバチのささやき』にも出演してたらしく、何だか色々つながるロマン


*****


私はスペイン語で

黄色=amarillo

このアマリージョという響きがかわいくて前から好きだったんだけど、モンチョと兄が見ていた図鑑の黄色人種の絵の下にこの語が書いてあって、ああそうか私もまたアマリージョだったのか…!とふしぎな気持ちになった(嫌とかではないんだけど)


さいごは ¡ rojo !(赤)だし、色について思いがめぐった映画だった
son

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4.3
前半のモンチョはなんだかどこか掴めなくて弱々しい感じだったのに、グレゴリオ先生や友達と出会ったことでだんだんとしっかりした顔つきになっていた。

なにより、教壇での最後の言葉が物凄く良いし、ラストシーンと対極な意味を表していて何とも言えない。しかし、モンチョがティロノリンコ、蝶の舌と叫んだ時にグレゴリオ先生から学んだことや過ごした時間が二人の中で生きていることを証明している気がしてならなかった。
物凄く言葉の生きた作品だなと思う。
kanon902

kanon902の感想・評価

4.0
最後が切なすぎた。
想いと行動は真逆をいってる。
大人になるって、そういう事?
でも、叫んだ言葉は
先生から貰った「愛」だよね。
2人だけには分かるんだと信じたい…
shiori

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

あまりにも残酷なラストで、モンチョが叫ぶあの台詞にぞくっとしました。なんて哀しげなオープニングなんだろう。
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