インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説の作品情報・感想・評価

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説1984年製作の映画)

INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」に投稿された感想・評価

再鑑賞
Blu-ray/字幕
金鍍金

金鍍金の感想・評価

3.9
トロッコシーンと食事のシーンが印象強い。
全作品の中で一番好き。
y

yの感想・評価

4.3
トロッコのシーンは魔法
嫁(カンボジア人)が「何か面白い映画が観たい」と言うので、気軽に楽しめそうなこちらをNetflixでチョイス。

僕は20年ぶりくらいに観ますけど、シリーズの中では本作がいちばん好きです。

その理由は、話が単純明快、アクションに次ぐアクション、そしていちばん悪趣味だからですね。

このシリーズはいつも秘境が舞台なので、ヘビとかネズミがよく出てきて「きゃー!」なんて展開が定番なんですが、なぜか本作だけはそんなゲテモノ要素が突出して多いんです。

例えば、邪教の儀式では生贄になる人間の体から手づかみで心臓を取り出して、その心臓がまだドクンドクンと動いているなんて『死霊のはらわた』レベルの描写は強烈でした。

あとはインドの宮殿でふるまわれるゲテモノ晩餐会!ウナギの踊り食い!タガメ!眼球入りスープ!猿の脳みそ!

オエエエーッ!
…と言いつつもニヤニヤが止まらないのですよ。

ヒロイン役のケイト・キャプショーがキャーキャー悲鳴をあげていいリアクションをするもんだから、なぜか観ている側のSっ気が刺激されるのですよ。姉ちゃん、もっとグロいもん見せたろか〜?と。

で、こうやって観客をドS化させる悪趣味な仕掛け人は他でもないスピルバーグですね。

初期のスピルバーグって作風が子供っぽいなんて言われてたんですけど、彼の子供っぽさというか幼児性って悪ノリにあると思うんですよねぇ。
子ども特有の残酷なイタズラみたいなのが時々ドバッと出てくるんですよ、この人ったら。

男の子が好きな女の子をわざといじめたりする、そんな感じに似てますねー。
女の子にネズミの死骸を見せて喜んでいるようなガキなんですよ笑。

キャラ設定とは言え、ケイト・キャプショーのリアクションがことの外良かったせいか、スピルバーグのSっ気が増大して、結果的にグロ要素が多めになったのかなーなんて邪推します。

でも、その後スピルバーグとキャプショーは結婚してますから!んもう。スピルバーグったら、やっぱり好きだからいじめたのね〜。

それにしてもファミリー向け悪趣味映画入門ですな、これは。
最高でしょう。
ミ

ミの感想・評価

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ハリソンフォードが若くてクリスプラットに似てると思った
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
「インディ・ジョーンズ」シリーズ2作目。舞台は1935年のインド、1作目の前年にあたる設定。邪教の本拠地に乗り込み、村人達が奪われた秘石を取り戻す話。邪教儀式の不気味さ残虐さ、ムシ・ワニ映像のエグシツコさは異常。スピルバーグ監督ってこんな作風だったっけ?という感じ。しかしドキワク感は流石。TDSに行きたい。
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