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「ワンダフルライフ」に投稿された感想・評価

fujyu

fujyuの感想・評価

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不思議というか詩的というか。
ものすごーく眠かった。
よる

よるの感想・評価

3.5
ARATAが めちゃめちゃかっこいい!

私なら、どれを選ぶかな?一つだけってのは難しいな。

観たあとに、いろいろ考えられる映画好き。



45/2019
knkne

knkneの感想・評価

3.5
設定◎ドキュメンタリー畑の是枝裕和らしいカメラの回し方。これは現在にも活かされてる点。
しかし65〜70点くらいの出来に収まってしまっているのが少し残念。
ドキュメンタリータッチで撮る弊害として使うところを吟味しないと冗長さがやってきてしまうところ。それが個人的にいくつか感じた点があった。
パイロットの細かいディティール云々の拘りが垣間見えるとこ好き。
井浦新が今まで観た中で一番美青年に捉えられている作品。
amemiya

amemiyaの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

疲れた。

漫画の「死役所」に似た発想の内容。
死後の事は誰も分かり得ない事なので、
こういうのも有り得るなあ、自分ならどうするだろう、と色々妄想した。

この映画に台詞はこれで充分だとは思うし良い映画だと思うけど、台詞のなさに自分は疲れました。
ちゃむ

ちゃむの感想・評価

3.5
自分の生きた人生の中の記憶から一つだけ選べること。それは、大きな何かを背負って生きてきた人にとっては天獄だが、選択した記憶以外無くしてしまうのは地獄なことかもしれない。

もし本当にあるとしたら、この仕事は何のためにあるのだろうか。
映画監督になる前は、ドキュメンタリー畑を歩んできた是枝監督。
自然体を描く是枝らしさがはじめて映画に登場したのが、この二作目のワンダフルライフ。
ドキュメンタリーでやってきたインタビュー手法がここで活かされている。
個別シーンの状況設定のみ教えられて、あとはアドリブだという。
用意された台本ではなく、それぞれ本人たちが素で話しているところを撮影して切り取っているので、これを演技と言っていいのかどうかは正直分からない。

前半の思い出を聞くシーンは、やや退屈。
構図的には万引き家族の事情聴取シーンを思い起こす。
ドラマが動き出すのは後半から。
個人的には飛行機オタクの話がマニアックで面白い。

奥菜恵さんに似ている、小田エリカさんは可愛らしい。
なぜか伊勢谷さんだけは、そのまんまの名前の役柄でしたね。
akubi

akubiの感想・評価

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あの頃はよかったと、過去に生きるひと。
未来に希望を描くひと。
今がいちばん煌めいていと思うひと。
旅立つ魂は一時の休息を得て、人生を見つめなおす。

いろんなことが積み重なり、いろんな人と出会えて、それが今のわたしをつくっている。

けれど映画を観て涙を流すのはきっと、いつかのわたしの心が共鳴しているからなのだと思う。
忘れていたけれど心のどこかにはきちんとしまってあった思い出に。

虚構と現実の入り交じる想い出は、まさに映画のようで、彼らの話をずうっと聴いていたい心地だった。

きっとこの瞬間にも、あの場所で胸をうつ瞬間が、生まれるかもしれないから。

Your life must be wonderful。
mine2cho

mine2choの感想・評価

3.1
ARATAが美少年飛び越えて美人!

世にも奇妙な物語 にありそうなストーリー。ジャンルとしてはファンタジー。

かなりスローペースでジワジワ進んできます。

最終的に本当に本人のガチ思い出なのでは無いか?と思えるほど自然体な死者達。

伊勢谷友介も伊勢谷って名乗ってるし。

阿部サダヲや木村多江がチラリ。
なんか昔の映画ってこうゆう楽しみ方あるよね。

最近マイブームの是枝作品とゆう事で鑑賞。

作品から若さが見て取れるが、それはそれで良い味出してる。
Kiko

Kikoの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

死を前にした時に立ち返るのは記憶
自分を成り立たせているのは記憶
私が今選ぶとしたらどの記憶選ぶのかなって考えさせられました選ぶ記憶に納得のいく人生にしたいしもしかしたらありすぎて選べない人生も幸せかもって

記憶は物語で人生は映画