しょうちゃん

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのしょうちゃんのレビュー・感想・評価

4.5

怖さを乗り越えて進め。

大切な人がいなくなってしまったらどうやって悲しみを乗り越えればいいのか。

泣いた。

さぁ、泣いてください。って感じじゃなくて、主人公達の辛さがひしひしと伝わってきて涙が溢れてきてしまうんです。

感情が剥き出しになればなるほど、辛くて辛くて、、、。

お母さんを演じる、サンドラ・ブロックがすごい。最後のシーンは、ほんとに号泣でした。

辛くて辛くてどうしようもないけど、でも前を向ける。辛くて涙が出て止まらないけど、優しくてあったかい気持ちになれるいい映画でした。