ものすごくうるさくて、ありえないほど近いの作品情報・感想・評価

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い2011年製作の映画)

Extremely Loud & Incredibly Close

上映日:2012年02月18日

製作国:

上映時間:129分

3.8

あらすじ

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」に投稿された感想・評価

らきち

らきちの感想・評価

2.6
難解。この映画の内容が理解できるならカウンセラーになれると思う。

主人公の少年はそもそも病んでいて、事件をきっかけにさらに精神不安定になってるのだろう。
このような二重の強烈な立場に置かれたことが無いので、感情移入ができなかった。

あのくらいの子供、あんなに論理的に反論しないよ……そもそものところで、ちょっとサイコパス気味な気がする。

内容は総じて面白くないが、被害者感情について考えさせられる映画ではあった。
nagisa

nagisaの感想・評価

3.5
切なくて涙出てくるシーンが多々あり😢
み

みの感想・評価

4.0
字幕版鑑賞。途中あまりに悲しくて何度かしんどくなった。たくましすぎると思ってた主人公の男の子が、話してもいい?と聞いてから話しはじめるのが印象的で、苦しくて良かった。もう一度見るのはしんどいけど、忘れたくない映画。
考えるきっかけになった。
テレビで目にしていて
映画の一部のような出来事だった

あの時の切迫感や遣る瀬無さ
忘れちゃいけない、忘れたくない
という意思が
どばどばと流れ込んでくる
冒頭の台詞から惹き付けられ、
通しで見て、言葉のセンス・個性が光る作品だと感じる。

文学的で遠回しな表現が多く、それがオスカーの複雑な心境をうまく描き出しており
見ていて何度も苦しくなった。

特に、間借り人にオスカーが感情をぶつけるシーンは、泣けて仕方なかった。

私にも守りたい8分間があるが、守り方が分からない。
その8分間を忘れてしまいそうになったら、これを見ようと思う。
るん

るんの感想・評価

3.7
最初からテンポよくて見やすい
お父さんもいいパパすぎるし
お母さんもいいママすぎる
まり

まりの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

少年の瞳がめっちゃ綺麗

自分一人で孤独と戦いながらしてるつもりでずっとお母さんが守ってたのね
ドアの音で毎日ほっとしてたってお母さんの告白でめっちゃ泣いたし

お父さんの留守電のシーンは切なすぎる

お父さんの電話なってるところに遭遇しちゃってたんか、、ってなった
美術科教育法で見た
>|