ものすごくうるさくて、ありえないほど近いの作品情報・感想・評価

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い2011年製作の映画)

EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE

製作国:

上映時間:129分

3.8

あらすじ

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」に投稿された感想・評価

ai

aiの感想・評価

4.0
9.11で父親を失った息子が主人公の物語。
お父さんへの想いを考えるととても辛くて観ていて苦しかった。
残された人たちは強く生きていかなくてはならなくて。
必死にもがきくるしむオスカーの心情が良く描かれていて凄く感情移入してしまった。いつどうなるかわからない世の中なのだから、自分の気持ちは常に大切な人達へ伝えていきたいと思った。
Ayane

Ayaneの感想・評価

4.1
大切な人を失うのって怖い
でも強くいきていかなきゃいけないんだ
ストーリー4
キャラクター5
映像3
音楽3

全体評価4

いたたまれなくていたたまれて

オスカーが強い
どんなに自分が傷つく可能性があっても
お父さんとまっすぐ向き合おうとする

でも、それはきっと子どもだからで
お母さんみたいに思い出として
受け入れようとすることができないから
なんだろうけど…しんどい

何回もオスカーを抱きしめたくなる
大丈夫だよって言いたくなる

そして、周りの人の愛
お母さんの愛はもちろん
オスカーを子供扱いしないで
とことん向き合わせるところが
アメリカらしいなと思った
なる

なるの感想・評価

-
おじいちゃん好き
だんご

だんごの感想・評価

3.7
主人公がタンバリンを鳴らしながら橋を走って渡ったり、ブランコに乗ってみたりする姿は、なんかいいものをみた気がした。
やっぱりなんだかんだいって人間って強いんだな。
スッキリしない終わり方だった。
友達が好きって言ってた。
nova

novaの感想・評価

3.5
少しコミュニケーション障害のある息子に接する父親の愛情。ただ心配して甘やかすんじゃなくてあえて冒険させる。相当勇気の要ることだと思う。そして実はうまくいってなかった息子との関係を広い心で受け止める母親。おじいちゃんとのやりとり。オスカーはパパと同じにおいをすぐ感じとった。9.11テロ事件がベースで涙も誘うけど、それがテーマではない。親子や身近な人との愛。
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