ものすごくうるさくて、ありえないほど近いの作品情報・感想・評価

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い2011年製作の映画)

EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE

製作国:

上映時間:129分

3.8

あらすじ

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」に投稿された感想・評価

うに丼

うに丼の感想・評価

3.0
ニューヨークが、アメリカが、世界が傷ついた〈あの日〉に、最愛の父親を失った少年の〈落下と飛翔〉の物語。
アスペルガー症候群(と思しき)少年が、市井の人々との交流を通して成長していく様が丁寧に描かれる。
ドレスデン爆撃で声を失った老人との世代を超えた友情と共鳴。60年前と何も変わらない世界の有り様に嘆きつつも、父親が遺したメッセージを求めてニューヨーク中を彷徨う少年の姿には素直に感動を覚えた。


ちなみに、トム・ハンクスとサンドラ・ブロックというビッグネームの起用は、作品の規模やテーマ性を考えると(一般的な家庭に見えないという意味で)ちょっと浮いてる気がするな。
【印象的なシーン】
トラウマとパニックの表現。
共鳴して心が痛くなる感じ。

音への感受性が高くなって(閾値が低くなって)、心臓がひたすらどきどきするところ、すごい。

【人物評の変化総括】
“僕”だけがこんなに大変…→お父さんすごい→おじいちゃんすごい→お父さんすごい→お母さんとてもすごい
⇒みんなすごいし人生格好いいよ!
涙なしでは観れねえんよおングェエエウッッッッエウッッ
sekky

sekkyの感想・評価

3.6
記録
1.
2.2019年6月16日
父の日の映画で、よく見かける作品。
ただ、正直これを初めて観たときに思った事は「母親」の印象の方が強かった。そして今日2回目を観たけれどやっぱりその印象のままだった。一言で言うなら「愛」だと思う。そんな作品だと感じた。
kimura

kimuraの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ものすごくヘビーな、辛い話だけど、悲しいことに向き合う強さを描いた作品だと思う。それからとても大きな愛情を感じられる温かい作品でもある。
この映画の中で1番好きな人物は、主人公のお母さん。途中までは、ただ息子とうまく付き合えていない様に描かれているが、実は1番息子に向き合って、息子の調査を裏から手伝っていたことが物語終盤でわかる。最も胸が熱くなったシーン。
本当にいい映画だった。
Z

Zの感想・評価

5.0
嗚咽出るくらい泣いた。
9.11により父親を亡くした少年の物語。

テーマ的には重い。内容としてもギュッ締め付けられるよな。特に母親の気持ちになった時。

父親が最後に教えてくれた人との繋がり。
もう親共々、人々の優しさを存分に教えてくれる優しい映画。
2、3回観るとまた違った視点で観れて良いかも。
家族の話。
もう少し何か欲しかったけど、これぐらいでも良いのかなってかんじ。
いつかまた観たい。
joy129

joy129の感想・評価

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たしかしんどい
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