ものすごくうるさくて、ありえないほど近いの作品情報・感想・評価・動画配信

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い2011年製作の映画)

Extremely Loud & Incredibly Close

上映日:2012年02月18日

製作国:

上映時間:129分

3.8

あらすじ

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」に投稿された感想・評価

ゆめ

ゆめの感想・評価

5.0
こんなに苦しい映画初めて😢
胸糞とかではなく、ただただ悲しい、、

最後の30分くらいずっと泣き続けてた、、
本当に悲しいけど、愛情に溢れてる映画でした😭😭

本当におすすめです!!!🎞


2020年 67本目
ずっと見たくてようやくアマプラに登場した。笑

トーマス・ホーンの初演技と思えないくらい引き込まれた。

父の思い、それは強く生きること。
鍵やメッセージに直接答えはなくても
自分で探して探して父が死んだことをようややく受け止めることができた。

その裏には母が見守っていて、子供が受け止めてくれるのを一番身近で待っていた。

父の死は残念やったけど、子供は強くなれたし今後さらに強くなっていくと思う。

笑いもあり、久々にこんな良い作品にであえた!
苦しくて切なくて優しくて虚しくて。人間だからこその心が感じられる物語だった。誰よりも繊細な心を持ったオスカーがこの先も強く生きていることを願う。
オスカーの演技が素晴らしかった。
なかなかの名言が詰まっていて
繊細な映画でした。

トーマス ホーンが持つ
タンバリンも、心境や焦りを感じ
初演技とは思えない程良かったです。
あさひ

あさひの感想・評価

4.3
何も得られないよりも失望を得られた方がよかった
しゃん

しゃんの感想・評価

3.3
タイトルの意味がまだしっくりこない…。

ものすごくうるさいものが、自分に纏わりついているのか…。

ノートの表紙に書いてあったんだから、母親のことではないはず。

アメリカではなかなかの低評価らしい。
アメリカでの9.11は、これから先も描きにくいだろう。

主演の子、クイズ番組で優勝したことがきっかけで、今回初めて演技したそう。
賢そうだもんな。
北京語話しているところを聞いてみたい。
登場人物みんな素敵だった
意図せず観たけど、これは父の日に最適な映画
この子の繊細さや心の強さに心打たれました
両親の愛に溢れた素敵な物語でもあります
ずっと気になってた映画。
あんまり先入観なく、さくっとレビューをチラ見だけして鑑賞。

冒頭から、父親との絆が強く描かれていて、
でもそれが急に途切れて
それでも少しづつ前を向いていく、とかそんな映画かと思ったけど、全然それだけじゃなかった。

むしろ残された母親との絆をちゃんと確かめる、
色々あっても大事な人をちゃんと大事にする、
しっかり着地してくれる安心感がたまらなく好きな映画だった。

母親とのうまくいかない葛藤とか、
喧嘩して辛い事言われるシーンは観てて辛いけど
全てを知ってて包み込む母親の愛情に涙が止まらなかった・・

当時の事を想像すると改めて胸が苦しいし

感動の涙もあったけど、
それぞれの人物に想いを馳せるとただひたすらにやるせなくてつらくて
やるせない涙がぎゅーっと、込み上げる

主人公が感情をぶちまけるシーンも、
母親にドア越しに愛してるって呟くシーンも、
おじいちゃんとの冒険も、
おばあちゃんとのトランシーバーと、
廊下に荷物を置くシーンも(おしゃれ、あれいつかやりたい)
肩をすくめる仕草も
全てが愛おしい。(ありすぎ)

ハグしていい?ってたまに聞くそんな優しさも大好き、愛おしい。

大好きな映画の一つになりました。
mirai

miraiの感想・評価

4.2
主人公の冒険を通じた展開が読めず、ストーリーにぐいぐい引き込まれた。

終始やるせない悲しさや怒りが漂っているのだが、爽快感があり、主人公の成長や家族の優しさに胸が熱くなる。

見終わってからリトルダンサー と同じ監督だったことを知り、とても納得した。
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