ものすごくうるさくて、ありえないほど近いの作品情報・感想・評価・動画配信

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い2011年製作の映画)

Extremely Loud & Incredibly Close

上映日:2012年02月18日

製作国:

上映時間:129分

3.8

あらすじ

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」に投稿された感想・評価

eba0123

eba0123の感想・評価

4.0
遺された少年の視点から描かれる9.11同時多発テロ。自分が産まれる前の出来事だから馴染みが薄いし興味深かったけど心底恐ろしかった。

オスカーの精神的な不安定さに苦しむ様子はほんとに胸が痛いし辛さゆえに母親と衝突してしまうのも心苦しい。

さまざまなブラックさんの優しさやサンドラ・ブロックのとても心温まる愛情にすごく感動したし困難を乗り越え成長していくオスカーの姿が素敵だった。
NNTN

NNTNの感想・評価

3.6
比べちゃダメだけど、先に読んじゃってた本の表現方法がぶっ飛んでたので、愚かにも何かを期待しちゃってたんだなぁ俺。
なんてゆうんですか凡庸感
いわゆる答えはsave the limit

人にはそれぞれの経験があるんだ、
俺は評論家でも裁判官でもないもの
なるべくならフラットに見たいよって気持ちは持ってるよ、
好き!好き!power!いい感じ!

このレビューはネタバレを含みます

何故オスカーが大丈夫になったのかよくわからなかった。オスカーが苦しんでいるのはわかるが、私には共感するのは難しかった。何故なら、親はまだ生きているし、テロを身近に感じたことがないから。彼が前向きになれたのなら良かったと思う。母親の姿には感動した。
s

sの感想・評価

3.7
9・11テロで最愛の父を亡くした少年オスカーは、父親が残したメッセージを探すためニューヨークの街へ飛び出していく。


誰にも話していない秘密を打ち明けた時涙が止まりませんでした。
母親との関係性にもグッと来るものがありました。
Maiko

Maikoの感想・評価

3.8
私が生まれた2001年9月11日。
この日は大勢の人が突然亡くなった日。
辛く悲しみながらも自分なりに進んでいく姿に強さを感じました。
誰にも話さなかった秘密を打ち明けた時涙が止まりませんでした。
M

Mの感想・評価

4.5
劇中、オスカーのバイブルとして登場する「A Brief History of Time(ホーキング、宇宙を語る)」ですが、生前に博士が遺した言葉の数々を踏まえるに、この本は物語のメタファーであると感ジマシタ。深い。
私が生まれて3年3日後に起きたこと。
起こったことやけど、旅客機の写真がないっていう都市伝説を謎に信じてて、でも調べずにしてたら全然あって、(合成かも、アメリカも信用できない)
ずっと遠いことやと思ってたけど傷ついてる家族がいる。ってことはもし犠牲者いなくてもいるってなった。よくわからんくなってきた。

最後のブランコのシーン
にゃす

にゃすの感想・評価

5.0
 誰しも必ず一度は「映画で感動の涙を流したい」って思う時、ありますよね?
 僕にもそんな時期があり、その頃ネットで感動する映画を探しては観漁っていたが、感動する定番の映画を観ても全然泣けなくて落ち込んでいた。
 そんな時に出逢ったのがこの「ものすごくうるさくてありえないほど近い」だ。正直、「タイトル何これ。」ってのが第一印象で「ホンマに泣くのかいな」って思ったが、わりと絶賛されていたから視聴。



 ぼろ泣いた。泣いてる自分でも「え、ぼろ泣くやん君。」って引くくらい泣いた。
タイトル詐欺だ。いい意味で。この映画は素晴らしい。バイブルに認定したい。してもいいですか。します。

 映画で泣きたいそこのあなた、ぜひ観てみて!決してムダな時間にはさせません!
本当に題名の通り、ものすごくうるさくて、ありえないほど近い。
辛いことが起きて感情を何処にやったらいいのかわからなくなる気持ち。とても分かる……
間借り人と出会ってからのオスカーはとてもキラキラしてた。
ラスト25分の叫びが辛くて悲しい。
最後、笑顔でブランコを漕ぐオスカーの姿が見れてよかった。
みんなに見てほしい。
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