KUBO

フィフス・エレメントのKUBOのレビュー・感想・評価

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)
3.6
3つの惑星の食でブラックホールが開きー
邪悪が恐怖と混乱をもたらす

究極の悪が訪れるのは5000年に一度

ここに描かれているのは、人間とー
「生」の四要素、水・火・土・風
中心に第五の要素「フィフス・エレメント」

ワクワク、ワクワク! こういうの大好き

公開以来、久しぶりに見たけど、覚えていたのはミラ・ジョヴォビッチが際どい衣装で出てくることくらい。新鮮な気持ちで楽しめちゃいました。

ブルース・ウィルスに毛がある! すでにだいぶ後退してるけど(^^)

車が空中を走るシーンは「ブレードランナー」で既に出てるけど、日中ということでビジュアル的な印象は違う。のちに「スターウォーズ」新三部作に影響を与えてる。

ゲイリー・オールドマン、若っ!& チャラ! これ、今、本人見たくないだろうな、恥ずかしくて。若い頃っていろんな役やらせるね。

ブルース・リーが出てくるあたり、リュック・ベッソンの趣味?

屋台のアジア人も「ブレードランナー」へのオマージュかな?

この未来の個室がカプセルホテルみたいなのはなんなんでしょうね? これもリュック・ベッソンの日本好きから来てるのかしら?

ルビー・ロッド、うざい(^^)。ジャージャー・ビングスの原型かも。

終盤、ミラ・ジョヴォビッチさんのゆる〜いアクションシーンは、のちに「バイオハザード」で開花するわけですね。

そして最後の最後にブルース・ウィルスが「ダイハード」な大活躍!

リュック・ベッソンは「スター・ウォーズ」作りたかったんだろうな。確かに「ヴァレリアン 」の原型って感じだ。ただ「名作」ってより「ポップでカルトなSF」作品。今見ても十分楽しめます。