フィフス・エレメントの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「フィフス・エレメント」に投稿された感想・評価

B級!!って感じなんだけど、私は好き
ギャグめちゃくちゃ好きだからだと思う
感動させに来てるなって言う内容のところも見れた、痛くない
ミラ・ジョヴォヴィッチ可愛いし
伊狐庵

伊狐庵の感想・評価

3.0
何も考えないで見れば、まぁ、そこそこ面白い映画。
出演している俳優は
・ブルース・ウィリス
・ミラ・ジョヴォヴィッチ
・ゲイリー・オールドマン
・クリス・タッカー
という、そうそうたる面々。
内容も、謎あり、アクションあり、コメディーあり、ロマンスありのSF。
これだけ聞くと、すごい映画と思うけど、いろんな要素を盛り込みすぎて、結局どれも中途半端な感じになってしまっている。すごく残念。
まだ髪の毛のあるブルース・ウィリスや惜しげもなくトップレス姿になるミラ・ジョヴォヴィッチ、そしてオネエ言葉で話すクリス・タッカー。
そして、これがよくわからないけど、なんであんな変な恰好をする必要があるのかのゲイリー・オールドマン。
(このゲイリー・オールドマンって、すごい俳優だと思う。ハリーポッターのシリウス・ブラックやウィンストン・チャーチルなど、とても同一人物とは思えない)

きっと、リュック・ベッソンは、スターウォーズのようなSFを作りたかったんだろうなぁ。
ちなみに、ミラ・ジョヴォヴィッチは、この映画が出世作らしい。
個人的にはバイオハザードのアリスのイメージが強いけど。
kanegone

kanegoneの感想・評価

3.5
なんちゅうか、この映画の一回目を2019年に体験しちゃいけなかったな、という印象でした。

公開当時に観てたら、もっと「おおっ」ってなってた気がする。
いま観ても観れるってことはすごいけど、どうしても「名作の確認」という視点が残ってしまって、あまり夢中にはなれなかった。

ミラジョボビッチの登場シーンも、どうしても漫画ジョジョの第二部でサンタナが登場した場面とかぶって見えてしまう。なんならクリスタッカーの髪型、衣装、キャラもジョジョっぽく見えてしまう。

しかしジョジョはこの映画の10年前には執筆されてたんだよな、とか。空飛ぶ車も、鳥山明とバックトゥザフューチャー2の方が全然早かったしな・・とか思うと。

もうね・・。
なんかごめんなさい!って感じでした!

スターウォーズ観ててもあんまり引っかかることないのにな。ユーモアが合わなかったし、単に好みの問題なのかな。

リュックベッソンがハリウッドに対してヨーロッパの意地を見せた作品でもあったのか、「とことんやるぜ」という雰囲気は好きでした。おしまい。
湖土

湖土の感想・評価

4.0
音楽!
映像 ミラ最高!
話の雰囲気が思ってたより軽かった…
銃口なテーマのSF!では全くないです。
20世紀のほぼCGなしで作ってる映画はたまに見たくなる

若きミラジョヴォヴィッチやクソみたいな髪型のゲイリーオールドマン、まだ髪が生き残ってるブルース・ウィリスが印象的
この高い声はまさか…
やはりクリスタッカーでした。

ブルースウィルスが飛行機に塔乗する前に、人気DJ役として登場するクリスタッカー
この映画で1番よくわからないシーンです。
近未来のはずが電話は全て固定電話だったり、作成時の時代背景が垣間見れるところが近未来映画の好きなところ
ジョヴォヴィッチ飛び降りシーンはなぜか記憶にある
パドゥ

パドゥの感想・評価

2.6
いつもの大根ブルースウィルス。
吹替じゃない地声のディラン(ルークペリー)を見て、こんな声?て驚いた。
クリスタッカーがいなかったら終わってる作品。
ゲイリーオールドマンもなぜこれに出た?
chikichiki

chikichikiの感想・評価

4.0

設定やカット割り、アクションシーンなどどこかで観たことあるようなSF作品といったストーリーではあるものの、主演を務めたブルース・ウィリスにオレンジの背中の空いたタンクトップを着せるなど、サイケデリックな衣装が個人的にハマりました。

独特な世界観と登場人物それぞれのキャラ立ちも良く、特にミラ・ジョヴォヴィッチ演じる可愛らしくもユーモラスなリールーやクリス・タッカー演じるルビーは純粋にキャラクターとして魅力的でした。

中弛みもなく、基本的にテンポのいいストーリーなのでおススメです!