フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラの作品情報・感想・評価

「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」に投稿された感想・評価

悪杭

悪杭の感想・評価

3.0
2019年 鑑賞
フィルマークスさんのおかげで、今まで観てなかった昭和怪獣映画を観ようという気持ちにさせていただいた。ありがとうございます!
というわけで名作昭和怪獣作品の第1弾、サンダ対ガイラです。
野良フランケンシュタイン・ガイラ(弟)は、性格が残虐で、太陽光が苦手のため海にて生活。
山のフランケンシュタイン・サンダ(兄)。研究所育ち。優しい性格。

フランケンシュタインの兄弟は互いに取っ組み合いの喧嘩をする。肉弾戦の嵐。激しいプロレスでも見ているかのように、そこら辺にある、大木や船も使って兄弟喧嘩!
そこに人間がメーサー砲等で介入してくる。
最後は●●●●の再●●で、うやむや... 不死身故の措置なのか?消化不良のまま、唐突に終の文字...
waka

wakaの感想・評価

4.0
軍ヲタ向け。
リモ

リモの感想・評価

-
封切り当時何より怖かった。

今思えば子供向けだったのか疑問

今でも良くできた作品と思う。
スケールのでかい兄弟喧嘩。
お話はぶっちゃけ…

だが岩井俊二と庵野秀明の対談で言ってた例の水中から覗くアップや、空港での特撮は凄い。
村の中を疾走していくカットも恐ろしさMAX。

人型の巨獣が機敏に動くって怖さは進撃の巨人の原点かも。

このレビューはネタバレを含みます

サンダとガイラは最初兄弟だと思っていたんですがサンダの肉片から分裂して成長したのがガイラと言う設定は意外‼︎
ゴジラ細胞ばりの生命力とあれだけ暴れたら肉片飛んでるんじゃないかと心配になる映画

最後はいきなり出てきた海底火山に飛び込む怒涛過ぎる展開にビックリ!昔の映画なのでまぁ尺としては仕方ないかな〜
人間って、美味しいのかなぁ?😋

自分が小さい頃に大好きだった怪獣図鑑。
今も家にあるので、取ってこよう!
タッタッタッタッタッタ。
(本を取りに行く音)
テッテッテッテッテッテ。
(本を持って帰ってくる音)

本の名前は、"ゴジラ大怪獣超百科"
べべべんっ!どどどどん!

この本は、主にゴジラとゴジラに登場する怪獣が記載されているんだけど、それ以外にも怪獣が載ってて、このサンダとガイラも載っている。
ご丁寧に映画の結末が書かれているので、この二大怪獣の対決がどうなるのか観る前に知ってたんだけど・・・。
まるで、ネットでは結果が出てるのに、生中継のように放送するフィギュアスケートの中継を観てるようだ。

ジャケ写を見ても分かるとおり、どう見ても大きなゴリラにしか見えないのに、人々は、この怪獣を"フランケンシュタイン"と呼ぶ。
全然、そうは見えないので不思議だったんだけど、話が進んでいくうちに、どうやら前作があるということが分かってくる。

じぇじぇじぇ。どうりで話についていけないはずだ!

ただ、特撮映画はお話はどうでもよくて(そうでもないけど。笑)、怪獣さえ大暴れしてくれれば大抵は大満足である。

緑色のめっちゃ不細工なヤツが、"ガイラ"で海で生活する。
金髪のちょい不細工なヤツが、"サンダ"で山で生活する。
似たような種族なのに、何故戦うのかというと、ガイラは人間が大好物で、ペロリと食べちゃうのだ!綺麗な綺麗なお姉さんを丸飲み😋
ちゃんと後始末をすればいいのに、そのあたりに洋服(食べ残し)を残したりするからサンダに人間を食べたことがバレちゃって・・・。
心優しき、サンダは人間を食べることを止めないガイラが許せないのだ!

ゴジラ映画では、まったく役に立たない"メーサー兵器"が大活躍。
ビビビビビビッ!ビリビリビリッ!⚡⚡⚡
怪獣同士が戦うのを世間では、"怪獣プロレス"と言う。
この二体の怪獣は人型なので動きが早いのが特徴で、人間みたいな戦い方をする。そう、この戦いこそ、まさしく"怪獣プロレス"。

怪獣映画は、毎回、毎回、悲しい終わり方をする。ぐすん。泣

本多猪四郎監督と円谷さんの最強タッグなんで、特撮シーンは、今観ても見劣りしない出来映えだった。

また、ゴジラ祭り、はじめようかなぁ・・・。
サンダガイラの造形や食人シーン等なかなかのトラウマ映画
雄々しいL作戦マーチが格好いい
フランケンシュタイン対地底怪獣の姉妹作
メーサー殺獣光線車が初登場シーンは男心をくすぐる映像だった。
終盤バタつくのは前作と同様だなぁと
あとは、かなり活発な怪獣なのでかなり驚いた。
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