マトリックスの作品情報・感想・評価

マトリックス1999年製作の映画)

The Matrix

上映日:1999年09月11日

製作国:

上映時間:136分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「マトリックス」に投稿された感想・評価

Hir

Hirの感想・評価

4.1
今いる世界は仮想か現実か。


久しぶりに鑑賞したので、記録を残す。
1999年に公開された名SF映画「マトリックス」。
これを観た人たちの多くは「自分の今いる世界は現実か」と投げかけたのではないだろうか。

それは言い過ぎかもしれないが、この仮定には真っ向に否定できないのがこの映画の面白いところである。

また、この映画の演出は数多くの後世のSF映画、アクション映画に影響を及ぼしたと言っても過言ではない。

スローモーションの銃撃戦、カンフーベースの戦闘演出など...。

ストーリーは一度見ただけでは理解できないかもしれないが、問題ない。
この独特な世界観に浸ることが出来ればこの映画を観た価値があると言える。

今回は字幕で観たが、吹替も良く合っている。
特にエージェント・スミスの「アンダーソンくん」は一度聞いたら、何度も脳内再生可能な程である。
n

nの感想・評価

4.2
映画に疎すぎるので、途中まで「シュワちゃんいつ出てくるのかな…」って思ってた。2019年になって初めてマトリックスとターミネーターの区別がついた。

内容は滅多に観ないSFアクションだったけどシンプルに面白かった!
色々と疑問は残るけど、続編を観たら疑問解消するかな。
仮想現実に脳が騙されて実際に肉体がダメージ受けるって怖い。
ゆうたk

ゆうたkの感想・評価

3.7
いろんな本に触発されて見てる
GSX403

GSX403の感想・評価

3.8
メメントのあのクソ女!

真面目にみたの初めてだったけど
やっと時代が追いついてきた?
みりお

みりおの感想・評価

3.8
恥ずかしながら人生初の『マトリックス』鑑賞🌟
テレビ点けたらやってて何度か観ようとしたことはあったけど、毎回よくわからなくて、次は最初から観よう!を繰り返していました😂💦

映画館なら最初から観られるし、4D上映なら絶対楽しいし!とチャレンジ👍
結果、めちゃくちゃ楽しかったです😆💓

とりあえず若いキアヌがカッコよすぎて、それに見惚れること数十分😍
キアヌの若い頃の、あのなんとも言えず綺麗なフェイスラインと、ツルッツルのお肌はなんなんでしょうか⁉️
人生の辛酸を嘗め尽くした、いまのキアヌの渋さも好きですが、まだ未来に期待たっぷりのキラキラ輝くキアヌは、やはり大好きです🙈💓

ストーリーとしては、ネオの覚醒までのお話だから、正直少しイライラしたところもあったかな💦
もう一息やん、頑張れよ〜‼️って思うとこも多々…
漫画が原作のようなので、そこまでを引っ張るの大事なんだろうけど、観てるこっちはスマートでカッコいいキアヌが観たいのよ〜🍀笑

でもいよいよ覚醒してからは楽しすぎる(๑˃̵ᴗ˂̵)!!!
当時学校で男子があらかたマネしてた「マトリックス避け」、スッと手を突き出して銃弾を止める姿、サングラスにロングコートのスマートすぎる風貌…どれも話には聞いていたけどしっかり観るのは初めてだったから、あまりにカッコよくてビックリしました😆💛
これを機に『マトリックス』シリーズ制覇して、4作目の公開に備えたいと思いますッ(๑>◡<๑)


【ストーリー】

ニューヨークの会社でしがないコンピュータプログラマーとして働くトマス・アンダーソン(キアヌ・リーブス)には、裏世界の凄腕ハッカー“ネオ”というもうひとつの顔があった。
ある日、“ネオ”はディスプレイに現れた不思議なメッセージに導かれるまま、謎の美女トリニティ(キャリー=アン・モス)と出会う。
そして彼女の手引きによってある人物と接見することになった……。


【キャスト・スタッフ】

*監督:ウォシャウスキー兄弟(姉妹)

米・イリノイ州出身🇺🇸
高校時代から校内の演劇やTV制作に携わっており、別々の大学に進むも2人とも中退し、シカゴで大工業を営むかたわらコミックの創作に勤しんだそうです。
初めて書いた脚本『暗殺者』はワーナー・ブラザースによって1995年に公開され、その後1996年に『バウンド』で監督デビュー🌟
2作品目となる1999年の本作で名声を手にし、以後、『マトリックス リローデッド』と『マトリックス レボリューションズ』も脚本・監督を務め、『マトリックス』シリーズの展開に携わりました✨
その他の作品は『Vフォーヴェンデッタ』の脚本や、『ニンジャ・アサシン』の製作、『ジュピター』の監督など。
またそれぞれ2008年と2016年に性別適合手術を受けており、現在は公的書面上も女性として記載されているとのこと。


*ネオ:キアヌ・リーブス

カナダ出身🇨🇦
9 歳で舞台『くたばれ!ヤンキース』に出演し、1989年には主演を務めたコメディ映画『ビルとテッドの大冒険』がヒット🌟
また1991年には親友のリヴァー・フェニックスと共に『マイ・プライベート・アイダホ』に出演しました✨
1994年には『スピード』の大ヒットにより国際的スターとなり、続く『スピード2』にも出演オファーがありましたが、『ディアボロス』と『死にたいほどの夜』に専念するために断ったそうです💦
その他の出演作は『スイート・ノヴェンバー』『恋愛適齢期』『コンスタンティン』『イルマーレ』『ジョン・ウィック』シリーズなど。
あまりにも華やかな経歴に見えるキアヌですが、その人生が不幸に憑かれたようだという話は有名です💦
3歳のときに父が家出、失読症で4つの高校を転々とし、親友リバー・フェニックスはドラッグで死亡。
結婚を考えた女性は流産し、妹は白血病…
そんな彼はこう語っているそうです。
「ハリウッドスターの中でも豪邸に住んでいないのは私くらいなものでしょう。ボディガードもいませんし、高級な服も着ていません。
私は1億ドル相当のスターだそうですが、今でも地下鉄に乗っていますし、大好きなんですよ!
結局は、どんな悲惨な状況の中でも素晴らしい人は力強く生きることができる、ということには誰もが同感できることかと思います。
あなたの人生で何が起きていようとも、あなたはそれを乗り越えることができます!
人生は生きる価値のあるものです。」
一時期ワケあってハリウッドから干されていたとも言われるキアヌですが、どれほど辛い状況でも前を向き、華やかな生活に溺れず、謙虚さを忘れない彼はとても素敵だなと思います💓


*トリニティ:キャリー=アン・モス

カナダ出身🇨🇦
20歳でヨーロッパに移ってモデルとなり、スペインにいた時に、アメリカのTVシリーズに出演したことがきっかけで数本のドラマに出演✨
その後1994年くらいから映画に出演してし始め、1999年に本作で一気に脚光を浴びました🌟
その他の出演作は『ショコラ』『メメント』『ポンペイ』など。


*モーフィアス:ローレンス・フィッシュバーン

米・ジョージア州出身🇺🇸
12歳頃からソープ・オペラや舞台に出演、1979年歳『地獄の黙示録』で映画デビュー🌟
1993年の『TINA ティナ』ではアカデミー主演男優賞候補にもなったそうです✨
その他の出演作は『カラーパープル』『ミスティック・リバー』『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』『プレデターズ』『DCEU』シリーズ、『アントマン&ワスプ』など。


*エージェント・スミス:ヒューゴ・ウィーヴィング

ナイジェリア出身🇳🇬
その後オーストラリアに移住し、オーストラリア国立演劇学院へ進学。
卒業後はシドニー・シアター・カンパニーへ所属し、数多くの舞台に出演✨
1984年にTVドラマ『Bodyline』で注目され、1983年『逆光の中の青春』で映画デビュー🌟
オーストラリア映画協会賞主演男優賞を何度か受賞しており、『プリシラ』 『マトリックス』三部作『ロード・オブ・ザ・リング』のエルロンド役などで国際的な知名度を得た後もオーストラリアの低予算映画を愛し、現在もシドニーで舞台にも立っているそうです🍀
その他の出演作は『ベイブ』シリーズ、『Vフォー・ヴェンデッタ』『トランスフォーマー』シリーズ、『ハクソー・リッジ』など。
Kawatang

Kawatangの感想・評価

4.3
設定、世界観、音楽と、20年経っても全て色褪せないしもう知的アクションムービーでこれに並ぶやつあるのかな。

で、監督いつの間にか姉妹になってることに一番驚く。

#86
Michihiro

Michihiroの感想・評価

4.0
今となっては若干古めかしいとこもあるけど、十分面白い。
SGR

SGRの感想・評価

3.5
2019
鑑賞記録 89
YuKing

YuKingの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

設定・演出・デザイン・アクションとそれぞれが際立っている。20年振りに見たけど凄い作品だ。

大枠のあらすじは覚えていたものの、最後のキスのくだりは完全に忘れていたので、肩を落とした当時の感情を思い出した。
わぁ!やった!生き返ったぁ!ってなるかボケ!

五感で知覚できるものが現実ならそれは脳による電気信号の解釈にすぎない。寂しい話だが真理だね。
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