ももさく

渚のシンドバッドのももさくのレビュー・感想・評価

渚のシンドバッド(1995年製作の映画)
2.5
ゲイの少年を中心にそれぞれの恋愛を描く。

伊藤修司(岡田義徳)吹奏楽部でトロンボーンを担当。吉田を好き。

吉田浩之(草野康太)吹奏楽部で指揮者を担当している。彼女がいるが相原が気になる。

相原果沙音(浜崎あゆみ)吹奏楽部でクラリネットを担当。過去あった事で病んでいる。他校から転校してきた。

奸原とおる(山口耕史)思い込みが激しく嫉妬深い。

清水彩子(高田久実)吹奏楽部でクラリネットを担当。吉田と付き合っている優等生。


他出演者→安西ひろこ、袴田吉彦、根岸季衣、村井国夫、山口美也子、勇静華、山口耕史、趙方豪他。

この監督さんの作品「ハッシュ」もゲイの話しだったなって思い調べてみたら監督がゲイだからそう言う作品も多く上手く表現できてるんだと思いました。

昭和感なのか、精神的幼さか、教室での好きな子への接し方とか嫉妬とか男子の悪気ないからかいとか男女のやりとりも見ててイライラするし、一つ一つのシーンが長めでグダグダしてるんだけどこの時代、年頃は、こんなんだったんかもと思えた。

男と女、心と体についても考えさせられる。好きってなんなんだろうか?。

吉田君凄いな、吉田もゲイなら理解できるけど違うなら理解しようとしてるとしたとしても優しすぎやしないかい?と思ってしまった。普通できんて言うかさせんでしょ。でも女性に対しては欲丸出しにも見えた。

浜崎あゆみの線が細い!顔小さい!この頃華奢だったなぁ。こんなに体型とか見た目に変化があるって凄いな。そう言えばドラマ「未成年」にも出てましたね。演技でもやっていけたのかもしれない。

ドラマ「イグアナの娘」で知った岡田義徳も主役のイメージはなかったけど数々の映画に出てていつもうまいなぁと思っていました。

「ねぇ、じゃあさ、キスできる?」