バーニーロス

ショーシャンクの空にのバーニーロスのレビュー・感想・評価

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)
4.4
これを好きだと言ったらミーハーだと言われそう。
公開当時は話題にもならず高尚な賞も取れなかった。

なんで、ここまで地位を得た作品なのか?
答えは簡単
赤穂浪士と一緒で、人間の心の奥底にある
何かを揺さぶられるから

地位や名誉なんてものは
自分が生き抜く為の手段、形。

この映画は、自分の信念を描いてます。
例え失敗したとしても
世論は関係ない死んでもいい。
そのせいか他者主導主義の人間に痛い目に合います。

どうせ死ぬんだし
格好イイ生き方しようじゃないか‼
それが理想ですが。
そんな人間、少ないんですよね。

可哀想な事に他人に媚びを売りまくり
この世の中生き抜きたいみたいで。。
墓標には、たかが他人に腰を低くして
人生まっとうしました…と記すんだろうか。。

真の自由を描いているからこそ、
この映画は名作だと言われているんだと思います。