だーじりんほらー

ショーシャンクの空にのだーじりんほらーのネタバレレビュー・内容・結末

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)
3.9

このレビューはネタバレを含みます

間違いなく名作

推しのメイドさんが好きな作品という理由で鑑賞。

無実の罪の男が刑務所内で、様々な人との交流を通じて人生に希望を見出す話。

みたいな感じかと思い、ヒューマン系の映画が嫌いな私としては観るのが億劫だったが、見てみると、驚きの展開や、鮮やかな伏線回収、メタファー、カタルシスなどがあり、とても面白かった。

確かにヒューマン要素はあったがそれだけでは語ることのできない作品だった。

最後の太平洋の再開のシーンと脱獄後に天に向かって手を広げるシーンは屈指の名シーン。

希望は永遠の命