ショーシャンクの空にのネタバレレビュー・内容・結末

ショーシャンクの空に1994年製作の映画)

THE SHAWSHANK REDEMPTION

上映日:1995年06月03日

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ショーシャンクの空に」に投稿されたネタバレ・内容・結末

牢獄にいながら、知識を活かして立場が向上していく話がコミカルで面白かった。その後主人公は脱獄するが、カタルシスを得られる展開で良かった。

仮釈放するための老人のサブストーリーが一番のお気に入りだった。
人間の冷酷さと温かみ、光と陰って言うのかな。現実味があって、切なくて、感動した。

屋根の塗り替えをしていて、アンドリューが宿舎長にアドバイスしたとき。仲間のビールの飲む表情が素敵だった。

ブルックスが仮釈放になったあと自殺したけど、50年も刑務所暮らしは想像できないな。
同じように陥ったレッドを、救ったのはアンドリュー。
どこまで頭がいいというか、気がきくのか。

冤罪で刑務所入って、暴力されたり、理不尽なことばかり。だけど、どこまでも与える精神があって。真っ直ぐ、コツコツと積み上げたものでアンドリューの人生はまるだったのかな。
本当に人生に正解ないな、
生きているだけで希望なんだと感じた。

もう一度見たい作品。大切な人と。
評判の割にあまりしっくりは来なかったような。
アンドリューが凄い奴すぎる。
二十年間夜な夜な穴掘ってるの気がつかれないもんなのか、、、と妙に気になってしまった笑 また入所してから穴を掘り続けてたのに、トミーが殺されてから脱獄の決心したっていうところが不自然というか、綺麗すぎじゃない〜感じてしまい、若干冷めてしまった。
でも、とても綺麗なストーリーでした。
監獄に限らず、飼いならされ過ぎた人間って違う環境に適応できないよねって思わされる。
図書館のおっさんが逃したカラスもきっと長くは生きられなかったと思う。

人の生き方について学びのある良い映画だと思う。
泣かせる系かな?と思って見たらいい意味で裏切られた(おじいさんが自殺してしまうシーンは泣いた…)。
おとなしそうに見えて、主人公策士だな~行動力がすごいよ
してやったり!というか、見てる側としてはしてやられた!か
最後の海岸のシーンの解放感たるや…
ストーリー忘れかけたので見直した。
心理描写が純粋で、登場人物が魅力的。
ブルックスが仮釈放された後、社会に適合できず自殺してしまうシーンが、かなりショックだった。
2019年32本目。

なんか前観たけど内容忘れちゃったからまた観たやつ。

この映画好きやわ…4回泣いたわ…泣きすぎて色々しんどかったわ…。

でもおじいちゃんは自殺してほしくなかった…悲しすぎる…。
妻とその愛人殺しの冤罪で刑務所に服役させられたバンカーが一部の囚人達と仲良くなり絶望し脱走する映画。嫌いじゃないけど、泣けるかというと…
好きな映画は?って聞かれたらかなり早い段階で名前が上がるであろう、お気に入りの映画のひとつ。
いかにもアメリカ映画らしい展開だと思うけど、やっぱそういうの好きだー!

印象に残るシーンはいくつもあったけど、ブルックスのシーンは特に。
長く刑務所で過ごしているなかで看守や仲間からの信頼も得て、図書室の管理まで任されていたけど、塀の外に出ると孤独な前科者で。社会に出て慣れないスーパーでの仕事も頑張っていたけど、結局自殺してしまう。
ブルックスにとっては、刑務所の中こそ自由で、幸福だったんだろうか…
レッドとアンディが出てくるまで待っていてくれたらなと思ってしまった。

着地点わからなくなった、何が言いたいかというと、総じて最高です
また観たいね
ようやく観れたーー学はまじで大事、トミーは来世で健やかにいきてほしい泣ける
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