ショーシャンクの空にの作品情報・感想・評価

ショーシャンクの空に1994年製作の映画)

THE SHAWSHANK REDEMPTION

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ショーシャンクの空に」に投稿された感想・評価

20年ぶりくらいに観たけど殆ど覚えてなかった!古い映画だけど変な古さは感じないし、無駄のない、いい映画!
ユウタ

ユウタの感想・評価

4.6
友人に勧められて視聴。レッド宛ての手紙の「希望はいいもの、いいものは決して滅びない。」が頭から離れない。見てよかったと思える一本。
「音楽と希望は誰にも奪えないものだ」

希望と自由を諦めない人間の美しさに心打たれる映画である。

Mr.Childrenの「one two three」という歌の中に本作の名前が登場しているのも、この映画に感化されたからではないだろうか。

散々語られてきた映画だから、内容をあえて私が語らなくても良いだろう。
ただ何度見てもこの作品は語りたくなる映画である。
それだけ人々の感情に訴えてくる脚本の構成ができている。

例えば映画ファンなら知らない者はいないであろう、アンディの脱獄後の雨の中のシーン。
あの豪雨のメタファーとしての役割、その中で両手を広げるアンディ。
それだけで伝わるじゃないか。
それが映画の良いところ。

またこの映画においてもう一つ忘れてはならないのがブルックス。
結局50年も塀の中でくらしていたから、外の、いわゆる「普通」と言われる社会に馴染めず、自殺してしまう。
この、返って塀の中が幸せ現象は、囚人たちにとっての、普遍的な現実問題として無視できないだろう。

って、気づいたら語り出していた。
ダラダラと書いたってしょうがない。

が、もっと語りたい…
できれば屋上で、晴れ晴れとした夕陽の中で、ビールをいっぱいあおりながら。
ai

aiの感想・評価

4.7
無実の罪で牢獄に入れられてしまった1人の男が様々な人の人生に影響を与えている。

絶望的な状況なのにその中でも「希望」を持って、様々な事に挑戦したアンディ。レッドとアンディの間に流れるあの心地良い空気感がとても好きだった。

ブルックスが出た後の気持ちの変化ぎ手に取るように分かるような演出でとても胸が苦しくなった。

この牢獄で40年も過ごしてきたレッドにとって牢獄の外の世界は異世界で、恐ろしいものだった。それを変えたのはアンディだなと感じた。

ラスト数10分は本当に素晴らしかった。アンディが持ち続けた「希望」。レッドに牢獄の中では危険だと言われたその「希望」を忘れなかったからこそあったラストだ。

最後にレッドが約束を思い出し、約束の場所に行くシーンでは鳥肌が立ち、なぜかとても胸を締め付けられるような気分になった。

このストーリーの結末が幸せなもので本当に良かった。
ムムッ

ムムッの感想・評価

4.0
ずっと友達に良いと聞いていて、やっと今さら観ることに。壮大すぎる内容かと思って遠ざけていたけれどそれほどでもなく、展開のスピードも早過ぎず遅過ぎずで観やすかった。希望って日常では意識してなかったけれど、素直に頑張ろうと思わせてくれる映画。
父が大好きな作品。画面越しに監獄生活の苦しみ、非道さがリアルに伝わる名作。

一つ一つのシーンがとにかくリアル。拷問のシーンや所長の非道さは暗く、重く、リアル。そんなに甘くないよな…と思う連続。

その中であっても重苦しくない。それはアンディの中の"希望"が少しずつ周りを変えはじめていくから。

"希望は誰にも奪えない"

夢や願望などのように具体的でなくてもいいのだ。

最後のシーン、あんなに狭く苦しい監獄とは対照的なあのような綺麗な場所で終わるのはパピヨンを彷彿とさせる。実に美しい。
シ

シの感想・評価

3.5
1月1日
natsuki

natsukiの感想・評価

3.4
耐えて頑張って、見習わないと
素敵な友達は大切にして。
メ

メの感想・評価

4.3
Hopeless → Hopeful ✴︎
え、予想の20倍良い映画だった。
この監督大好き
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