ショーシャンクの空にの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

ショーシャンクの空に1994年製作の映画)

THE SHAWSHANK REDEMPTION

上映日:1995年06月03日

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

あらすじ

「ショーシャンクの空に」に投稿された感想・評価

過去鑑賞作品
つぽい

つぽいの感想・評価

5.0
心の豊かさを忘れてはならない。
名言だ。。
何回見てもいいね。

途中辛いシーンあるけど最後はしっかり暖かく終わらせてくれる
yuuu

yuuuの感想・評価

5.0
初見の時は良さが分からなかったけど改めて見直したらとてつもなく良かった
こんなにも素晴らしいなんて

主人公の何十年も諦めず希望を持ち続け夢を叶えた姿
必死に生きるか 必死に死ぬか
私の人生全てを変えてくれた
これが私の一番の映画になった
刑務所という閉鎖的な空間で展開されるストーリーが好きだ。

理由は、比較する作品が思い浮かぶ訳でもないが、閉鎖的な空間で展開されるストーリーは、開放的な場所のそれに比べて、キャラクターのディティールがより細かく見えるような気がするからである。


衣装が自分好みなことも、この映画を気に入っている理由の一つだと言える。

作品内で、ストーリー内の年代が語られているかは記憶の中で曖昧であるが、作業着として着ているデニムのカバーオールやデニムパンツのディテールと形状から言って1940年代、WW2直後の設定だと思う。
いろ

いろの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

希望を捨てずに30年かけて人生を取り戻した男の話であり、その30年をともにした盟友の話でもあるなと思った。

必死に生きるか、必死に死ぬか。
生き死にのどちらにも必死にもならず、希望が危険だと思っていたレッド。そのレッドが最後に国境を渡ってアンディに会いにいくシーンはじんわりと心が動いた。
希望を持ち続ける姿そのものが、別の誰かにとっての希望になるんだな。

途中アンディが刑務官たちのお金の面倒を見始めた時は、これでアンディの刑務所内での立場が上がり、上手く行けば再審に繋がって…というストーリーを想像して観てたけど、展開は全く逆で、所長はアンディをいいように使い、アンディがせっかく一端を手にした手掛かりも卑劣に握り潰した。
刑務所の世界の中では、その地位があれば何でもいいという、腐敗した様子がやるせなくなった。
前半の酷いシーンと合わせて人間のエゴが全開になる様子を見るのが辛かった。

それでも見事に脱獄し、所長のお金を手に入れ、悪事を告発するその一連の手腕がたった半日でできたことがすごい!
(よくあの大穴が20年見つからなかったな、即指名手配になってないのかなとは思いつつ)
そして所長のピカピカの靴を隠して戻ったわけでなく、堂々と履いて戻ったところが最高だった。
Tomoi

Tomoiの感想・評価

4.5
わたしもこんな素敵な物語を紡げるような人間に生まれたかった
ngr

ngrの感想・評価

4.5
多くの人が人生ベスト級に挙げる映画…
絶対面白いんだろうけど、見ていなかった一作です。

なるほど、名作と呼ばれるに相応しい一作でした。

死刑制度の是非、冤罪、高齢受刑者の行く末、人が人を裁く危うさ…現在にも通じる社会派なテーマでした。

刑務所の中の話ではありますが、学校だったり、会社だったり、何かしらの組織に属してる私達にも共感できる部分は多かったです。

ラストに向かっての伏線回収も素晴らしく、重いテーマでありながら爽快なラストでした。
87

87の感想・評価

2.5
んー
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