ショーシャンクの空にの作品情報・感想・評価・動画配信

ショーシャンクの空に1994年製作の映画)

THE SHAWSHANK REDEMPTION

上映日:1995年06月03日

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

4.3

あらすじ

「ショーシャンクの空に」に投稿された感想・評価

えりこ

えりこの感想・評価

4.3
こんなにカッコよく生きてみたいなぁ…
なんて。

もちろん刑務所に入りたいわけじゃないけど、頭脳明晰で逆境の中でも負けずに力強く、そして賢く生きてる様って、なんだかあこがれるよね。
本当に名作。さすが、ここまで有名なだけあるなあ、という気持ち。
泣ける映画は沢山あるけど、これは悲しい涙ではなくて、心が温まって流れる涙。
最高です
タコス

タコスの感想・評価

4.3
知恵と、希望は人間を救うと思った
 
テン

テンの感想・評価

5.0
これ程までの名作に今更自分が何か言う事があろうか!?

満点に決まってます!
わたしの人生つまんないなってよく思ってるけど、こういう映画に出会えるとつまんなくても生きてきて良かったって思う。良い日になった。
izunko

izunkoの感想・評価

-
中学の英語の授業で観た。先生が一番すきな映画って言って見せてくれた。その先生があんまりすきじゃなかったのと、1コマ分ずつ観たからあんまり心に響いた記憶はない。もう一度ちゃんと観て、名作と言われている理由を知りたい。
冤罪にかけられ終身刑になったアンディがショーシャンク刑務所で希望を持ち続け、長年刑務所にいるレッドとの友情を軸に描いたヒューマンドラマ。

監獄という暗い舞台で希望の力強さを描いた作品。

仲間たちにビールを飲ませるシーン
音楽を流すシーン
雨に打たれるシーン
ラストのアンディとレッドのシーン
印象的なシーンが多すぎる!!!!

観終わった後は爽快!!


本当の犯人はスタンド・バイ・ミーのクリスを殺した人らしいです。
様々なヒューマンドラマの要素が詰まっている感じだと思う。見ていてとても悲しくなる部分(こんなにも人間はきたない生き物なのかってなるところ)はありつつも、時には笑みがこぼれるシーンもあった。

この作品で注目したいのは数多くある心に刺さる言葉も勿論のことだが、モーガン・フリーマンが出せる独特の雰囲気である。彼の演技と語りの部分はとてもいい。

そしてラストのシーンは最高に美しいものだった。悲しい場面は多々あったが、物語最初からある「希望」という形が最後に象徴されたものであった。

たまには多くのことは語らずそっと自分のなかで内容を噛み締めよう。(いつも全く関係ない話を延々にしているから長くなるだけ)

まあ少しだけ喋りたいこととしては、この前僕の大好きな山口一郎さんがインスタライブで、「みんな最近自分の考えを1番最初に頭に浮かべてる?他の人の考えを元にして考えたり、感じたりしてない?」っていう疑問を投げかけてきた。
めちゃくちゃうわぁーってなった。
自分も映画のレビュー書く前に他の方のレビュー見たりする時あるし、なんか思ったことあっても先に人の意見聞いたりして余計に考え込んだりする時あるんだよ。それはもう自分の考え、感情じゃなくて、少し書き換えられているんだよって感じた。
情報いっぱいあるし、いろんなこと知れたり、学べたりするけど、何かしらするときは、まず自分の頭に浮かんだことを揺るぎないものにしておかなければならないんだなって。そう思いました。

また長くなっちゃった、テヘッ。
人気な理由がわかった
飽きが来ないし、有名なジャケット写真のシーンは胸が熱くなった
◉映画のお供
ポテチと水
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