ショーシャンクの空にの作品情報・感想・評価

ショーシャンクの空に1994年製作の映画)

THE SHAWSHANK REDEMPTION

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

4.2

「ショーシャンクの空に」に投稿された感想・評価

ぺっし

ぺっしの感想・評価

4.5

好き!
観終わったら後のなんとも言えない気持ち。
清々しくなる。

間をあけて
何回でも観たくなる。
そんな作品。
大好き。
youno

younoの感想・評価

3.5
釈放された人たちの心情を見て、人間は誰かに必要とされていることが生きがいになるんだなって思った。最初はむごすぎて見てられなかったけど、最後の展開は本当に上手く進んでスカッとした!!最初の暗いシーンでは考えられないくらい最後のシーンが対極的な絶景で、見た後にすごいいい気分になった(笑)
勝手に暗い話だと思って遠ざけていたけど、やっと鑑賞。
誰かに勧めたくなる、頑張ろうって気持ちになれた良い映画だった。
必死に生きるか、必死に死ぬか。
Ittetsu

Ittetsuの感想・評価

4.5
全体を通して難解ではないので、内容がスルスルと入ってくる。前半はマンネリで見るのをやめようかと思ったが、後半は展開が早いので飽きない。
刑務官や囚人の行動や会話からそれぞれの世間的なイメージとはかけ離れた、刑務官の残虐非道な面や囚人の苦難など、人間のリアルな部分が垣間見え、よくあるモヤモヤな結末ではなくスッキリな終わり方で、余韻だけを残してくれる。
AI

AIの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

3回目の鑑賞。
1947年のアメリカで若くして大手銀行の副頭取まで登りつめたティム・ロビンス演じる主人公アンディが、妻と間男を殺した容疑で終身刑を言い渡され刑務所に送還される。
そこでモーガン・フリーマン演じる調達屋レッドと出会い、ロックハンマーを入手する。
悪いグループに目をつけられ酷い目に会う日々が続く一方で、持ち前の学と教養で、レッドたち仲間だけでなく刑務官を貯蓄や税金申告などの経理面で助け、味方として取り入っていき、やがて人気者となるが…

ブルックスのエピソードや手紙作戦による図書室の予算増、フィガロの結婚、トミーの1件以降の所長との確執などで、この物語の主題を上手く隠している。
そうありながらも数々の伏線が仕込まれており、まさに"一番好きな映画"の代名詞としてふさわしい作品なのである。その素晴らしい脚本に加えロビン・ウィリアムズとモーガン・フリーマンの名演技や映像美、音楽の荘厳さもあり、オールタイムでも指折りの映画だ。

『音楽は決して人から奪えない。
心の豊かさを失っちゃダメだ。』

『希望は永遠の命だ。』
名作
内容はべたっちゃべただけど、みんなの共通言語的な映画なのはやっぱりすごい。
歳をとってまた観るんだろうな。
子どもと観たいな

2015
Dodoriasan

Dodoriasanの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

良い。
めちゃ良い。

人間らしさを求めている様、刑務所の外の世界を恐れているなど、リアルな行動や感情が見えた。

看守や、所長の汚さも見えて、どっちが悪人なのかわからない

常に希望を持って生きる姿に感動。
あみ

あみの感想・評価

3.8
今まで名前しか知らなかったけど、人から薦められてようやく見ようと思って見た。えぐいなーっていうシーンもあったけど、刑務所独特の社会に納得もしてしまった。モンテクリスト伯は良い伏線だったなー。
yucca

yuccaの感想・評価

4.2
だいぶ語弊はあるけど友情・努力・勝利の映画。スカッとする。
希望を忘れそうになった時また見直したい。

個人的にはもう少し違う結末を期待してたけど、ある意味現実的に希望を持って生きたからこそ、この結末なのかも。
主人公の希望を見出す力に出来る人感がすごく滲み出てた。
そりゃ若くして副頭取になるよね。
Tag

Tagの感想・評価

4.8
実直、良心、直向き、誠実、勤勉、友情など、大切にして生きていこうと思います。

邦題がまた、良いんだわ
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