ショーシャンクの空にの作品情報・感想・評価

ショーシャンクの空に1994年製作の映画)

THE SHAWSHANK REDEMPTION

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

4.2

「ショーシャンクの空に」に投稿された感想・評価

woodyduffy

woodyduffyの感想・評価

4.3
ラストは爽快感がある
刑務所で更生して出所しても受け入れてもらえない世間や孤独に耐えられない寂しさというリアルを描きながら、諦めないことの大切さも描かれている。特に図書館の本の購入費を役所に認めさせる粘り強さは見てて学ぶものさえあった
最後での大どんでん返しには、気持ちがスカッとさせられる。
必見の作品。
さくら

さくらの感想・評価

4.8
ミスチルの歌の中に、
「ビデオに撮った「ショーシャンクの空に」見てからはもっと もっと 確信に近いな暗闇で振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ 」
という歌詞が出てくる歌があります。

その歌を聞いてから、初めて見ましたが、最高傑作!!

目を覆いたくなるようなシーンもあるけど、トータルで好き!!
なむら

なむらの感想・評価

4.4
役者 1
音楽 0.7
演出 0.9
好み 1.8

人間が曲線的に、だけど素直に描かれていて、うまくいえないが「映画」って感じ。自分ごときが偉そうなこと言えないなっていう域の作品。
ぴょこ

ぴょこの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

大逆転映画として評価してもいいのかもしれないが、それには年数を重ねすぎた感がある
監獄生活での記憶は一生ついて回るだろうし、成功していた人生で得らるはずだった楽しみの方がずっと幸せなものだったのではなかろうか…

年老いてからもう一度観るべき映画なのかもしれませんね
つばさ

つばさの感想・評価

5.0
アンディとレッドの友情に感動した。人生は必死に生きるか必死に死ぬかどちらしかないって言ってて胸を打たれた、、希望を持ち続けることの大切さを訴えてた!
ぱなお

ぱなおの感想・評価

5.0
久しぶりに鑑賞、要所要所はやっぱり忘れていたけど、なんて素晴らしい作品なんだろうと思う。アンディーの話だけで終わらないところがいい。当時は原作者とか気にもしていなかったけど、原作者がスティーブン・キングっだと知って驚いた。ホラー系のイメージしかなかったから、こんな希望に溢れた作品があるなんて…いつか原作を読んでみたい。

このレビューはネタバレを含みます

映画を真剣に見だすきっかけになった映画。
コマンドーやハムナプトラばかり見てた人間には抑えた音楽の使い方や凝ったカメラアングル、伏線の貼り方等どれも新鮮に思えた。
ティム・ロビンソス演じる多くを語らないミステリアスな主人公アンディも大好きなキャラクター。
ただの不運な男かと思ったら、実は周到で不屈の心を持っていたということがラストでわかる。
物語終盤でアンディが見せる笑顔はどれも素敵。
感動!泣ける!ってより、じんわり来る。
モーガンフリーマンがめちゃくちゃいい味出してる。
雨に打たれるシーン、
カラスが飛んでくシーン
放送室のシーン
ビールを飲むシーン
印象深い所が多くて、名作と呼ばれる理由に納得。
"音楽は決して人から奪えない"は名セリフ
Rica

Ricaの感想・評価

4.1
Netflixにて鑑賞。

2時間を超える作品でしたが
物語の運び方やテンポがとても
良くてすぐ時間が過ぎたように
感じた心温まる作品。
みんなでビール飲んでる時凄く
良い笑顔で私も飲みたくなるくらい美味しそうだった…🤫笑
レッドの「頑張って生きるか、頑張って死ぬかだ」っていうセリフに胸うたれましたね~。明日も頑張って生きます。
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