007/消されたライセンスの作品情報・感想・評価・動画配信

「007/消されたライセンス」に投稿された感想・評価

午後ロー20作品大放送!より。不遇のラストダルボン。めっちゃ若いデルトロさんが出てくるんですが、ダルボンに戦いを挑むも、やられてミンチにされちゃうところが見どころですかね。
yasu

yasuの感想・評価

4.5
若干、ひきつりぎみに笑うダルトン。麻薬王を殺すだけで、ひっぱる。
ティモシー・ダルトンラストです。 申し訳ないのですが、どうも最後までボンドらしくないビジュアルで違和感が戦ってました。

仲間の敵討ちという、情で動いたボンドを見れますが、アクションのユニークさとか迫力が前作までのに負けてるような気が。
ボンドガールも個人的に印象に薄く、単なる通過点となってしまったかもしれないです…
ゆう

ゆうの感想・評価

3.6
今作では“元“MI6として個人的な復讐のために行動するジェームズボンド。
ライセンス失っても気にしてなさそう。
今回もサメ出てきた🦈
カーアクション良かった👏
Q好きなのでたくさん出てきて嬉しい。
おもしろ役立ちアイテムも色々みれて嬉しい。
anguish

anguishの感想・評価

3.4
007 series 16 by.Timothy Dalton

●蜜月もわずかなままに親友のCIAのフェリックス・ライターが重症を負い、その復讐の為にジェームズはライセンスを剥奪される。

今作は毛色が違い、かなりバイオレンス描写が際立つ。MI6から袂を分かれ個人の復讐のためにフランツ・サンチェス(ロバート・デヴィ)の命を狙う。個人的に「静かなるボンド」のイメージでシャイで口数が少なく、純粋な人柄。エロティックは皆無で仄かな恋愛も盛り込まれていたりする。無茶振りが目立ち、何回か死んでるでしょ?な展開だけど飽きさせない。タンクローリーの曲芸のニヤリとしたドヤ顔がもう素敵すぎて! ベニチオ・デル・トロが出演していて若い頃はチンピラの役が似合い過ぎてほくそ笑む、個人的に今の方が好きでカッコいいと思う。

前作の「リビング・デイライツ」が007を意識した作品で007は大人が観る映画と思っていたので視野に入る年になっていたんですね。

ボンドガールよりQ (デスモンド・リュウェリン)可愛かったなぁw 最後パメラ・ブービエ(キャリー・ローウェル)に駆けつけたところはときめいちゃった、ボンドらしくないけど。

「レンタルに在る007シリーズBlu-rayのみ」を鑑賞しようの8回目

残り↓※クレイグ版は視聴済み
死ぬのは奴らだ
ダイ・アナザー・デイ
ムーンレイカー

20160917 21(233)
ざきを

ざきをの感想・評価

4.0
麻薬犯罪カルテルのボスを捕まえるも、すぐに逃げられてしまい、アメリカの相棒フィリックスライターは瀕死の重傷を負ってしまう。
復讐に燃えるボンドは任務を無視し単独行動に出てしまう。あまりにも行動が大きいため、殺しのライセンスである"00"を剥奪されてしまう。

ティモシーダルトンボンドは怒りに燃えて行動をする、っていうとても人間味があるところが好き。
スピーディで緊迫感あり。何よりも80年代ハリウッド映画特有の、なんでも爆破!なんでも壊す!っていう映画の作りが見応えがあってめっちゃ楽しい!
80年代ハリウッド映画大好き!

そして何よりもキャリーローウェルのボンドガールのかっこよさよ!"女性なめんな!"って姿勢が前面に出ていて最高!
ダルトンボンドはボンドガールの魅力が炸裂してるな、ええなぁ🤔

てか!ベニチオデルトロ!若い!かっこよすぎる!!!
fuzy

fuzyの感想・評価

-
ティモシーダルトンの濃ゆい顔に見慣れてきた第2作。香港のエージェントが忍者っていう、分かりやすくアジアを混同してる感じが好き。フェリックスはシリーズ通してCIAとして登場するキャラなのね。キャリーローウェルがめちゃくちゃ可愛い。サンチェスは悪役なんだけれど、バタバタと裏切られててちょっと不憫。
BK477

BK477の感想・評価

3.5
この映画の最も凄いのは冒頭のシーンで、このスタントは後に
('12)「ダークナイトライジング」でオマージュされることになる伝説のシーン。
クリストファー・ノーランは007の監督を熱望しており
そのアピール&リスペクトとしてオマージュされ、ノーランは後に007熱をこじらせて「テネット」という映画を撮ることに…


主人公が私情で動く、ヒロインが最後まで二人、激しめの暴力シーンなど、結構異色な作品。

ボンドとフェリックス・ライターの関係性は映画ごとにかなり異なるが本作では親友という間柄。
ライターはCIA(米国)なので、MI6(英国)に属するボンドは国の支援を受けられずライターのために私闘に身を投じる。

悪役はカルテルの麻薬王。演じるロバート・デヴィは、こんな役ばかりなのでマンネリ感。
若かれしベニシオ氏も出ているが、個人的にはカルテルの広報兼会計の青年、トルーマン・ロッジが面白かった。
007シリーズの悪役っぽくはない、至って等身大の人間で、彼のような一般人がなぜ麻薬組織に身を置くようになったのかは興味深い。

謎の忍者が出てくる、チグハグなシーンの理由はwikipediaを参照されたし。

もともとティモシーダルトンはボンド役を希望しておらず、
「次のボンド役が決まるまでの"つなぎ"で」という条件付きで渋々出演を引き受けたいうことで、2作のみの出演となりましたが
私は前作「リビングデイライツ」が結構好きで、ダルトンは結構ボンドに合っていると思います。
non

nonの感想・評価

3.8
1989年、ディモシー・ダルトン氏のボンド2作目。悪役サンチェスの用心棒ダリオ役でベネチオ・デル・トロ氏が。本作が映画デビュー作とのこと。若っ!!
いと

いとの感想・評価

3.3
新婚の友人の脚を奪い妻を殺害した麻薬王への怒りに燃えるボンドは復讐のため組織を離脱し…。
シリーズ16作目。シリアスすぎる内容がウケず低調に終わった作品だが、カジキマグロで襲い来る殺し屋や忍者を使う麻薬取締局など真面目にふざけているシーンは好きでした。
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