ターゲット・ブルーの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

ターゲット・ブルー1994年製作の映画)

中南海保縹

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.4

「ターゲット・ブルー」に投稿された感想・評価

daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

5.0
香港。中国政府直属のSPのエキスパート、チン(リー・リンチェイ)は企業の不正取引がらみの殺人を目撃したために命を狙われている美女ミシェル(クリスティ・チョン)の身辺警護の任務につく。彼女は企業グループの若き会長ジェームズ・ソンの恋人で、小学校の教師の身分ながら豪邸に住んでいた。チンはそれまで警備についていた刑事のポー(ケント・チェン)、その相棒ケンらを尻目に、邸の外はもちろん、中は寝室に至るまで監視カメラを備えつけ、食事は必ず毒味、彼女が寝る前にはベッドで爆発物のチェックまで行うという、徹底した警護ぶりをみせるが、行動が著しく制限されたミシェルは辟易してチンに辛くあたる。しかしやがて、文字通り体を張って一途に彼女を守ろうとするチンに彼女は惹かれていく。ジェームズとのディナーがあった晩、ミシェルはチンに腕時計を贈り、寝室に呼んで誘惑するが、チンは何もせず立ち去る。ところがその夜更け、組織が送り込んだ刺客、中国の特殊部隊出身の殺し屋ウォン(イー・シン後のコリン・チャウ)率いる一団が邸内に侵入。チンの活躍で敵はほぼ全滅するが、チンに弟分を殺され復讐の鬼と化していたウォンは、隙をついてつかまえたミシェルを盾にして、「SPなら体を張って女を守れ」と挑発する。チンは銃弾を浴びて瀕死の重傷を負いながらも彼女を救い、ウォンを倒した。チンの帰国の日、国境に駆けつけたミシェルが受け取ったのはチンがしていた腕時計だった。
芸術的なクンフーアクションだけでなく、スタイリッシュな銃撃戦やラブストーリーの要素も加えて、クールでダンディーでストイックなジェット・リーの魅力が、満載です。特にラストの、ガスが充満した部屋でコリン・チャウと戦うバトルは、ベストバトルの1つです。
Yuya

Yuyaの感想・評価

2.3
後の『トランスポーター』の監督って思って観ると 随所にあの疾走感があって面白い
けどやっぱ…あれに似てるね
エンダァーーって…
キレッキレなのに ウブっぽいジェット・リーがいいね
「エクスペンダブルズ3」において、シュワちゃんの夜のお伴であるという衝撃の真実が発覚した、少林寺の至宝といえばこの人!ジェット・リーが初めて現代劇で主演したアクション映画です。

はっきり言ってしまえば、ケビン・コスナーの「ボディガード」のパク・・・・・いや、フォロワーな一作。
いやいやいや・・・・・・パクリだよ、絶対に!!(苦笑)

原題は「北京からきたボディガード」といいまして、よからぬ事件の目撃者となってしまった女子を守るために使わされた特殊部隊の猛者という役柄をジェットが熱演しております。

とにかく、まだ若かったジェット・リーが滅茶苦茶格好いいんですねえ。
ただカンフーがすごい!とかではなくて、ルックスからして格好いいんです。現代劇だから頑張ったのかどうか知らんのですが、垢ぬけていて、それでいて純情素朴な感じもする好男子っぷりが、もう男としてジェラシーがメラメラと燃えてしまうほどなんですねえ。

そして基本的に、当然ですが物凄く強いんです!
たったひとりで殺人軍団を相手にまわして、狭い密室内でも全く怯まずに複数の敵を圧倒します。
現代が舞台なので敵も味方も、そしてジェット自身も銃を使いますが、ほとんどカンフー技だけでいけるんじゃね?みたいな強さを発揮しまくり!
正拳や蹴りの連打で敵をぶっ飛ばしますよ!
殺陣の魅せ方も格好良く見せよう精神が貫かれているので、激しくも芸術的で大陸風味な荒技が炸裂しっぱなしでアドレナリン大放出!
何言っているのか自分でもよくわかりませんが、とにかく記憶を頼るならば、終始ジェット・リーが格好良かったということだけがアカシック・レコードに記されて然るべきだという事です!
「ブラックマスク」「ハイリスク」と並ぶ、ジェット・リーのちょい古アクション三大映画のひとつだと思います。

そういえば、敵役で、「マトリックス・リローデッド」に出ていたコリン・チョウが出演しています。
「マトリックス・リローデッド」と言えば、俺様映画である「ザ・ワン」に出るためにジェット・リーがオファーを蹴った曰くがありますねえ。
コリン・チョウは代役だったわけで、何だか因縁めいたものを感じてしまいますが、ただ単に二人の雰囲気が似通っているからなのかもしれません。


レンタルビデオにて
83roh

83rohの感想・評価

3.0
ジェット・リーの裏代表作との評判だったので鑑賞した。

そうか?

悪くはないけど、他にもあるよね?
ジェットリー初の現代劇・・・だけど要はボディーガードである。
でも何か新鮮だったな。
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