みつば

ボーン・レガシーのみつばのレビュー・感想・評価

ボーン・レガシー(2012年製作の映画)
2.5
ジェイソン・ボーンの存在によりトレッドストーン計画が世間に暴かれようとしていた。それを阻止するため関係者が始末されていく。トレッドストーン計画の他にアウトカム計画も行われており、その最高傑作アーロンも狙われることとなった。

これはボーンシリーズである必要があったのでしょうか?無理矢理な感じもあるし、何よりアーロンがジェイソンのような最高傑作には見えない。
緊張感も薄く、訳の分からないことがだいぶ多い… 一番の謎は最初の雪山。
後半のマニラの街の逃亡シーンは、アルティメイタムのデジャヴかと思うほど。
さらに、どうやらかなり危険な人物に仕上がったらしいマニラの最高傑作も、あっさり素人に始末されてしまうし…
この鬼ごっこも4回目となると、ネタ切れで飽きてしまうということでしょうか。