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ボーン・レガシーのohtzcaのレビュー・感想・評価

ボーン・レガシー(2012年製作の映画)
1.6
正直に言いますが、アクション映画で、こんなにも途中めちゃくちゃ睡魔に襲われたのは、初めての体験だと思います

全体を通して、雑というか粗いというか乱暴というか、やりたいことを全部詰め込んだら、結果、全てが中途半端に終わってしまった印象です

私の理解力がないのかも知れませんが、結局のところ何を言いたいのかわからないストーリーは起伏に乏しく、見せ場となるはずのアクション・シーンもカメラワークなどにあまり工夫もなく盛り上がりに欠けているように感じました

点数は、エドワード・ノートンとオスカー・アイザックに捧げます