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ボーン・レガシーのhase3001のレビュー・感想・評価

ボーン・レガシー(2012年製作の映画)
2.0
ジェレミー・レナー主演。
ボーン・シリーズのスピンオフ的なストーリー。

実際、静止画のみ、ジェイソン・ボーンも出てくる。

CIAでは、様々なミッションが行われているが、
一部の機密情報がリークされるから、その他のミッションも
みんなリークされるというシナリオが、どうも
納得いかない。

ただ、ジェレミー・レナーは、グレーのTシャツが
良く似合う。前も観た気がするくらい・・・・

さて、主人公であるアーロンは、薬の投与で強くなる傭兵計画
みたいな実験に参加させられ、なぜこの薬を飲まされているのか?
何の意味があるのか?わかっていない。

それに加え、いろんなミッションの話されても・・・
何それ的になってしまって、俺も、頭悪い感じでちゃう。
いまいち序盤わかりにくい。

ただ、雪山のシーンで、オオカミとやりあうシーンは
ムツゴロウさんのようだった。

その後、研究室のおじさんが、薬のせいで銃を乱射する
事件から、マスコミがかぎつけてきて、ミッションを
消滅させるようになる。

ここで、エドワード・ノートンの立ち位置もよくわからない。
結構、上位の指示を展開するが、最終的に、特に何も・・・・

結局、薬を求めて、フィリピン・マニラへロケ移動。

この時のフィリピンまでの、エドワード・ノートン側の
人海戦術っぷりが、痛々しい。

(これは、すぐに見つけようよ・・・)

現地では、バンコクからの刺客、No3という男
(この人、プレデターズに出てたな。)も現れ、
街中をバイクで、荒らしまくり。

で???
ミッション・インポッシブルみたいな、彼女と
よろしく的エンディング。

序盤のストイックな雪のシーンとか、先生の家での
銃アクションなんか、すごくカッコよかった。

ボーン・シリーズって、観るんだけど、なんだか
バランスが悪いし、言い回しがくどい。

俺も、青い薬がたんないのかな?