ぜん

セント・オブ・ウーマン/夢の香りのぜんのレビュー・感想・評価

4.3
アルパチーノの演技に圧倒される映画でした
最初は口の悪い恐いイメージだったが、話が進むにつれアルパチーノ演じるフランクの魅力が伝わってくる
最後の学校での議決のシーンは心にぐっときて感動しました。
この映画は名言も多く最後のシーンで言った

”正しい判断をすることはできるが、それは困難な道である。だから私は違う道を選んだ。しかしチャーリーはその困難な道を行き、真の人間の形成をしようとする価値のある人間だ”

という言葉は心に響きました