セント・オブ・ウーマン/夢の香りの作品情報・感想・評価

「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」に投稿された感想・評価

アルパチーノの演技がすごい!
盲目の人って錯覚させられた。

最初のBGMから良い感じの映画やな〜って思ったら、めちゃくちゃクセ強くて声でかいのが主人公でびっくり。フーアーが声大きすぎてうっさいし、何回も出てくるし何やねんとは思ったけど。

あれはちゃんとぶっ続けで見たら泣けてたやろな。最後、親代わりで来てくれて、最高の演説をした後のみんなの歓喜が最高!

青年のあの友達じゃないようなやつとの間に立つのとか難しいよな〜。アルパチーノ様の人生経験によるアドバイス…納得した。金持ちのボンボンは最低や。
0007

0007の感想・評価

5.0
本当に好きな作品のレビューは、なかなかに難しい。
スピーチ、ドライブ、香り、自殺未遂、戦争、美女。そして、タンゴ。

足が絡まっても、踊り続ける。
もつれながらも、続けるのが生きるということですよね。

ガブリエル・アンウォーの美しさたるや!

俺は付き合いが長いから、ジョンで良い!

ふーあー。
アルパチーノのクセが強過ぎる
kokona1004

kokona1004の感想・評価

4.0
20年ほど前に観てからの2回目。
クリス・オドネルやガブリエル・アンウォーなど1990年代によく観ていた俳優陣が、もうもうカッコよくて綺麗で、懐かしかった。今でも素敵なアル・パチーノの私が一番好きな年齢の頃です。

ストーリーは(ネタバレしません)誠実で頭の良い高校生チャーリー(クリス・オドネル)アルバイトで知り合った盲目の元軍人(アル・パチーノ)とNYで何日か過ごす羽目に。そして一緒に過ごすうちに不思議と友情のような愛情のような感情が…。
ジワリジワリとお互いがお互いを尊敬していく感じがジーンときます。
芸術3.75 音楽3.5 脚本4.25 深度4.25
momongamon

momongamonの感想・評価

3.7
フィリップ・シーモア・ホフマンの若い時を見たくて鑑賞。

最後の学校裁判?の演説素晴らしく、「潰された魂に義足はつかない」にグッときた。
タンゴを踊るシーン。なんて曲か知らないけどあの曲めちゃ良い。

アルパチーノの偏屈ジジイの演技。過去に囚われてて、上から目線で、見下される事が死ぬより嫌いで横柄な態度をとってるけど、盲目というハンディキャップと孤独と戦っている。
でもこうゆう人って一度心を開いてくれると、人生や世の中の渡り方、大人の楽しみ方、理不尽との付き合い方とか学校で先生が教えてくれない事をおしえてくれたりする。
そういう映画の中で描ききれない人柄を演技にのせて見せてくれるアルパチーノに脱帽。嫌気がさしてくるとこまでリアルだな。

ただ少し引っかかったのは、チャーリーはなぜそんなに仲良くもない(どちらかというとチャーリーを見下してる)同級生のためにあそこまで口を閉ざしたのか。
単なる目撃者なんだから、ジョージ・ジュニアも事件から解放させてあげればいいんじゃないの?チャーリーだけ放免されるのはちょっとえこひいきじゃないか?

てとこは映画なんだなって事にして目を瞑る。

90年代の名作。アルパチーノのような目の奥に狂気と優しさを宿した俳優さんて稀だよな。
nonbiri

nonbiriの感想・評価

4.0
あまりに自然で違和感のない姿に驚き
すぎ

すぎの感想・評価

4.3
アル・パチーノがひたすらかっこいい!最後の名演説もすごい迫力。

最後の最後に子供と仲良くしてるとこ見れてほっこりできた。大満足の映画でした。
人生を変えた一本。かっこよさ、人生の楽しさが詰まってる
u

uの感想・評価

3.5
オーヴィーにレビュー兼コラムかいた
薄々自分の中に芽生えていた視覚への蟠りのようなものとやはり無意識下の依存があったか、というのをそのまま表したような映画。自分にも愛する人ができたら、香りは大きな執念となりそう
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