ソーシャル・ネットワークの作品情報・感想・評価

ソーシャル・ネットワーク2010年製作の映画)

THE SOCIAL NETWORK

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.5

「ソーシャル・ネットワーク」に投稿された感想・評価

いみ

いみの感想・評価

2.6
わたしには面白さが理解できませんでした…。
ごめんなさい。

このレビューはネタバレを含みます

最後の8分で泣いた。
ザッカーバーグが、失恋して、成功と引き換えに親友もなくしていく話だった
最後の検索するシーン、結局彼は変わらない不器用なままなのにな…と思いどうしようもなく悲しかった。

他の点だと、社員が自社のサービスを使わない怖さなど、教訓としても読み取れそうだと思った。
しんご

しんごの感想・評価

3.8
ジェシー・アイゼンバーグのオタクキャラが最初に印象付けられた作品が本作。

冒頭10分間でのエリカとのトークシーン、絶対に字幕じゃカバーしきれないジェシーの速射砲のような喋りにまず唖然とした。正しいコミュニケーション法を全て無視するかのように彼が持論を延々述べるこの10分間はザッカーバーグのサイコパス具合が見事に出ていた名シーンだと思う。「あんたがモテないのは、オタクだからじゃなく人間的に最低だからよ!」とザッカーバーグを振るエリカに観客は誰しも共感したことでしょう。

そこからが天才というべきか、フラれた凡人が憂さ晴らしに仲間と飲んだくれて愚痴る代わりにザッカーバーグはFacebook の前身たる「Facemash」を造り上げハーバードのサーバーをダウンさせる行為に及ぶ。そこからFacebook誕生と発展のドラマが始まる訳だけど、このドラマの要所要所にザッカーバーグからエリカへのアプローチが描かれるのが興味深い。エリカからの愛を得るために事業拡大に燃えるザッカーバーグの姿は、天才でも1人の純粋で不器用な若者であるということを示しているように思える。この展開がザッカーバーグにおける真実かフィクションかは定かではないけど。

そんな経緯で誕生したFacebookも事業拡大するにつれ、友人エドゥアルドとの確執・ウィンクルヴォス兄弟との対立から泥沼の訴訟へと発展していく。 このFacebook発展の経緯(過去)と訴訟追行中のザッカーバーグ(現在)のシーンが交互に入れ替わる構成は効果的で、ザッカーバーグを取り巻く環境の無常さと彼の孤独が深まる様を分かりやすく演出していた。それを踏まえてのあのラストシーンは切ないね。

余談だけど、エリカ役のルーニー・マーラは本作公開の翌年にフィンチャーと再タッグを組み「ドラゴン・タトゥーの女」で主役リスベットを熱演。本作とのキャラクターの落差に仰天した記憶がある。
tea

teaの感想・評価

3.8
ジェシー・アイゼンバーグの、どうしてもコミュニケーションがうまくいかない感じ、成功した後でも結局孤独を感じるのが切なかったです。
アンドリュー・ガーフィールドもすごくよかったです。
冒頭のシーンの彼女がまさか次のフィンチャー映画でドラゴン・タトゥーの女になるとは...ギャップがすごい。
shu

shuの感想・評価

5.0
最高
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