ソーシャル・ネットワークの作品情報・感想・評価

ソーシャル・ネットワーク2010年製作の映画)

THE SOCIAL NETWORK

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.5

「ソーシャル・ネットワーク」に投稿された感想・評価

ngsm

ngsmの感想・評価

5.0
久しぶりに見返したけど、大好きすぎる。

TOHOシネマズ六本木ヒルズでの初見時のことは、内容に興奮したことはもちろん、劇場を後にしたときの景色まで今でも鮮明に覚えてるくらい衝撃で今でも大切な作品

この映画の良さを言語化できるようになるために、映画の批評や映画の歴史とかに興味を持ったと言っても大袈裟ではないです。

狂乱の日々とその日々が終わった後のほろ苦さを描くことは、1920年代のジャズエイジを舞台にした「グレート・ギャッビー」以降、アメリカで繰り返されるテーマだと思ってて、それこそ「ファイトクラブ」や「ブギーナイツ」とか色々あるけど、その系譜のクラシックにして最新版

海外メディアで、21世紀以降のベスト映画ランキング的なものがあると、この映画が軒並み上位でランクインしている理由(歴史的意義)や自分はどんなところが好きかも含めてきちんと文章に落としたいー。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.5
こうゆう自伝的作品は自分の中でコケることが多いがこの作品は最後まで飽きなく観れた

大事なことは1つのことにどれだけ興味を持ち続けるか
インターネットやPCが出てきた時代に物心ついた状態でいたかったと最近思う。絶対楽しかっただろう。

そしてジャスティンティンバーレイク、やっぱり普通の話してる声も良すぎる。
pitdayo

pitdayoの感想・評価

3.9
ザッカーバーグってすごいんやで!って映画かと思って観たら案外ヒューマンドラマな感じやった。
may

mayの感想・評価

-
ジェシーアイゼンバークが本当にかっこいい。最後のシーンかわいい。
みはる

みはるの感想・評価

3.5
Facebook 創立者のマーク・ザッガーバーグ氏の物語。
ハーバード大学の学生の時点で頭いいけど、"天才"ってこういう人のことを言うんだなって実感!
喋りが早い、アイディアが浮かぶのも早い。
冒頭から只者ではない雰囲気が出ています。

「Face mash」→「The Facebook」→「Facebook」とサイトを成功させる反面、ウィンクルボス兄弟や親友のエドゥアルドまでにも訴えられたり、うわあ大変そう…という部分も多かった。
全てが上手くいくわけではないけど、他のサクセスストーリーに比べて"負の部分"が強く描かれている気もしました。

彼は恋人にフラれたことをきっかけに、大学の女の子たちの顔の格付けサイト「Face mash」を立ち上げます。
女子からしたらサイテー!って感じだけど、こういう内容って人々の関心が集まるわけで…夜中であるにもかかわらず、2時間で2万2000のアクセス数という驚異的なことをやってしまうわけです!
その後のFacebookでも利用者を伸ばし続け、大成功を収めるわけですが、親友を手放すなど失ったものも大きいわけで…
結果的にはマークを提訴した2組とも和解できたのでよかったです。
世界最年少の億万長者の人生は凄いなあ。
「俺がCEOだ ボケ」と書く権利はある。笑

「あなたは最低な人間じゃないけど、そう見える生き方をしている。」
途中までマークのことをあまり好きになれなかった私ですが、陪審員のこの言葉でいろいろ考えさせられました。

そしてラストの更新ボタンを押し続けるシーンで、案外シンプルな話だなとも思いました。
なんとなく前半と繋がっている気がしたので。
それまで慌ただしい感じの彼も、このシーンではなんだかゆっくりしたように見えました。
この終わり方好き。

きっかけは小さなことでも、世界にも影響を与えるくらい大きなことを引き起こすことはあるんだな、と。
それは天才に限った話だろうけど…笑
エネルギッシュ
goo

gooの感想・評価

4.0
興味深かった!

ジェシーアイゼンバーグのテンポと表情が👍
SNSの首領、Facebookの創設者、マークザッカーバーグにまつわる事実を基にしたフィクション


これはザッカーバーグがFacebook作ってのし上がっていくというお話ではなく
2組の学生から訴えられてしまうというお話


偉業を成し遂げた人の映画って結構いい人として描くんだけど、今作は違う。結構え?ってなるような発言ばかりしてしまうザッカーバーグ。でも悪気があるようには見えない


元カノからゲス野郎と言われ、親友から訴えられる。でも彼は彼なりに思った事を、信念を貫く。フラれたことをバネにのし上がっていく純粋な一面も持ち合わせる


ザッカーバーグの話すスピードと呼応し合うようにテンポのいい展開。法廷劇が軸だけど飽きることなく、スマートにまとめられてる作品
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