「ソーシャル・ネットワーク」に投稿された感想・評価

久しぶりに見返したけど、大好きすぎる。

TOHOシネマズ六本木ヒルズでの初見時のことは、内容に興奮したことはもちろん、劇場を後にしたときの景色まで今でも鮮明に覚えてるくらい衝撃で今でも大切な作品

この映画の良さを言語化できるようになるために、映画の批評や映画の歴史とかに興味を持ったと言っても大袈裟ではないです。

狂乱の日々とその日々が終わった後のほろ苦さを描くことは、1920年代のジャズエイジを舞台にした「グレート・ギャッビー」以降、アメリカで繰り返されるテーマだと思ってて、それこそ「ファイトクラブ」や「ブギーナイツ」とか色々あるけど、その系譜のクラシックにして最新版

海外メディアで、21世紀以降のベスト映画ランキング的なものがあると、この映画が軒並み上位でランクインしている理由(歴史的意義)や自分はどんなところが好きかも含めてきちんと文章に落としたいー。
衝撃は受けなかった。

全員エゴまみれじゃねえかと思った。

地位と名声と女を得るために互いの意見をぶつけ合う。綺麗に割り切れる人間関係はない。

登場人物全員好きになれそうにないけど逆にそこが面白い。

やっぱりキラキラした大学生には嫉妬しますよね。
実話なので、興味があった
天才の孤独、天才の愚かさ
実話系だもんでおもしろです。なんでここでティンバーレイクか謎
フェイスブック創設者の話

実話に基づいた話あんま好きじゃないかもな〜、なんか退屈に感じがちだなぁ😥

マークの気持ちもエドゥアルドの気持ちも分からなくはないだけに、すごくモヤモヤした気持ちになった
演出、脚本、背景の全てが、マックザッカーバーグの汚れた人生をリアルに映し出しているクールな作品
ジャルティンのショーンパーカーはまりすぎ
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