コラテラルの作品情報・感想・評価

「コラテラル」に投稿された感想・評価

HiImYui

HiImYuiの感想・評価

3.2
ジェイミーフォックス、
アメイジングスパイダーマン2でもダサメガネしてマックスという名前の役
を演じていたのを思い出した。
m

mの感想・評価

2.5
2019 アマプラ
なんで観たかったか謎
途中で飽き
2回目(アニー後)もあきた
男の友情系苦手なんな
erina

erinaの感想・評価

3.0
人の良いタクシー運転手のマックスが
人の命を顧みない冷徹な殺し屋、ビンセントを客として受け入れてしまったことで、彼の運命は突然に狂いはじめる。
流れていくロスの光と、不安定なカメラワークが臨場感を与えながら物語は進み、徐々にマックスは自分の信念に突き動かされ、顔つきが変わっていく。それは同じ人間として理解し難いビンセントに核心をつかれ、遠くに見える夢を諦めている心のうちを見抜かれたからだ。ラストでは2人の関係性はがらりと変化する。ビンセントが静かに息をひきとるシーンは、今までの派手な行動とは裏腹に、あっけない最期であった。
そこに対峙するマックスに、臆病だった過去の男の姿はすでになかった。
やまと

やまとの感想・評価

3.5
「地下鉄で一人、男が死んだ。そのまま6時間死んでいることを気づかれなかった。」そんなロスの街で、車を清潔に保つ几帳面さと、乗客の利益を優先させる親切さを持つ主人公が一人の客を乗せたところから物語は始まる。
ヴィンセントは殺し屋としては非合理的なほど、マックスともターゲットとも会話をし、「人間の命が一つ二つ消えたところでなんの影響もない」と命に頓着がない一方で、人がお互いに無関心なロスを嫌う。ヴィンセントが心の底で求めていた人との繋がりを、母を大事にするマックスと共有し、マックスはリスクを取る生き方をヴィンセントの姿に見た。そんな二人が対峙するラストシーンの緊張感とカタルシスは一見の価値ありだ。
Gin

Ginの感想・評価

2.5
何か意外なことが起きるかと期待してたんだけど、そうでもなかったのが残念。
mariko

marikoの感想・評価

3.0
予想と違ってわかりあえなかった
poteo

poteoの感想・評価

4.0
良かったし面白かった。
冒頭で作中に没頭させる魅せ方が上手くメインの2人が自然に出会うシナリオは良かった。
トムのプロフェッショナルとしての飄々とした底知れないクールさとジェイミーのお茶目な真面目オロオロ加減で、重過ぎず軽過ぎず緊張した場面が終盤まで続き目が離せない。
アクションもオシャレでCG臭さも無く観やすかった。
MIのせいか、初めてトムの最期を見れた様な気がするw
トム・クルーズが笑顔を封印、徹底したプロの殺し屋を演じます。
つまり悪役。

ヴィンセントは随分と独自の哲学を持っていて、それを表すようなセリフが、いちいちカッコいいんです。

タクシー運転手マックスも、そんな人物と一晩を過ごすことで確実に成長します。
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