TAKU

フレディVSジェイソンのTAKUのレビュー・感想・評価

フレディVSジェイソン(2003年製作の映画)
5.0
2016年1発目に観た映画。

例年なら、元日は『仁義なき戦い』シリーズを一気観しているのだが、今年は趣向を変えてなんかめでたい感じの映画を観ようと考えているうちにこの映画になってしまった。

でも、何度観ても傑作だなこの映画。オープニングからオッパイポロリして、その後は5分に1回のペースで首が飛んだり、胴体真っ二つになったりと大殺戮が行われるので、サービス満点。「新年から良いもん観た!」って気持ちになる。

クライマックスのフレディとジェイソンの戦いは、監督がロニー・ユーだからか、殺陣や編集が香港映画っぽくて最高。あと、大袈裟な感じのワイヤーアクションも。ガスボンベ魚雷はバカバカしくてホント良い。

“殺す”ことしか頭にない二人が、ズタボロになりながらも殺し合う姿を見て、「僕も二人みたいに頑張んなきゃな」と元日から心機一転な気持ちになるのであった。