最高殊勲夫人の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「最高殊勲夫人」に投稿された感想・評価

YUKI

YUKIの感想・評価

3.1
この当時の風俗があまり好きじゃない
個人的にはキツい。
何故 そんなに結婚させたがるのかわからなかったけれども
あと脇役の男の人たちが皆んな同じ顔に見えたのは川口浩を際立たせる為なの?
まぁ主役の2人はキュートです。
セリフを聞きのがしたくなくて何度も観たくなる映画 好き
RYUYA

RYUYAの感想・評価

4.0
日本いち素敵なジャケットの通り、日本いち素敵なラブコメっす。

互いの兄・姉同士が結婚している御曹司3兄弟の末っ子と庶民家3姉妹の末っ子が、本当は好き同士なのに意地っ張りでホンネを言わずズルズルポンポンパンカパカパ、デキたやつもフラれたやつもみんな幸せ超ハッピー、稀代の名演出野郎・増村保造による昭和ラブコメの大傑作。

サラリーマンたちにモテ死にそうになる若尾文子が超カワイイ。
もう1度言う、若尾文子が超カワイイ。
ENDO

ENDOの感想・評価

3.8
収まるところに収まっちまう感はある!権威の中でどうあがいても。大島富士子が自由。基本的には富裕層の道楽。満員電車の中競争社会で主張を押し問答する様は狂気。
甘味

甘味の感想・評価

4.1
増村作品未レビュー分。
最高にポップでキュートな傑作ラブコメ。モダンでおっしゃれ〜なオープニングで即心掴まれる事間違いなし。溢れる活気とスピード感が堪らん。
まず、本作の茶目っ気たっぷりな魅力を表した1兆点のジャケ写な。可愛すぎかよ。
最高のハッピーエンド。
結婚式映画としてはクストリッツァの「黒猫・白猫」の次に嬉しいハッピーエンド。
Ricola

Ricolaの感想・評価

4.0
三原商事の営業部長とその秘書の恋愛結婚が2度あった。それも同じきょうだい同士の結婚なのだった。そこで長女の桃子は三原の三男の三郎(川口浩)と妹の杏子(若尾文子)を結婚させようともくろむ。しかし2人とも互いに結婚しない宣言をする…。


完全にジャケが気になって観たものだったが、これはいい!
笑いあり、胸キュンありのラブコメだった。

展開としては読めるものだけど、個性的な登場人物やたまにぶっ飛んでるところが笑える。

そしてたまに見せる三郎の表情にキュンとくる…。

娯楽映画なのだが、カメラワークや映すもののセンスなど、芸術性も感じるところがあった気がした。

高度経済成長期の日本、いわゆる古き良き時代の日本の地下街や町の景色という時代背景もよかった。

邦画ほとんど観ないけど、この時代の邦画もっと観たくなった!
NOOO000ooo

NOOO000oooの感想・評価

4.5
60年前とは思えない時代を先取りしたモダンなセンスと若尾文子の可愛さがとんでもなく高次元で炸裂ということに尽きる。
ほぼ、ラブコメ的な作品は見ない自分だけどロカビリー生ライブカラオケ(?)みたいな楽しげな場での告白シーンは王道ながら過去見た全ての愛の告白を凌駕するかわゆい♡もので、どなたにもオススメできるお見事な作品だった!
yuuki

yuukiの感想・評価

4.5
オモロイ!嫌味のないコメディ!カラーだけど結構古め。(1959年)

父娘の通勤シーンの場面転換、社内の男女に主人公の噂が広まる様子の描き方が秀逸で、これは唸らずにはいられない、、

最後の告白のシーンもベタだけどハッピーで幸せ!

これは拍手モノです!ありがとう!!!
koro

koroの感想・評価

4.5
最高な娯楽映画をありがとうー!!
無理やりにでも全員ハッピーにさせようとしてる脚本を見事にテンアゲ気味な演出とテンアゲな撮影でこちらまでテンアゲにさせてもらいました。
ビールを6本飲ませたら結婚のクダリ好き過ぎ。最後のプロポーズシーンも良かったなぁ、強いていうならばあの2人はお父さまにもっと寄り添った形で結婚してほしかった。(お父さまに紹介した会社でふたりとも勤めるだとか)

あと、4人がひと画面に収まる時の動きと収まり方がどれもキメキメだった。見てて楽しいかったなぁ

こうゆう若尾文子、大好き。男性の口説きに対してのかわし方、返答が普通の斜め上をいく気持ち良さ。あっぱれ。増村天才。