最高殊勲夫人の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「最高殊勲夫人」に投稿された感想・評価

素晴らしいよこれ。また「巨人と玩具」のような資本主義コメディーだ!「巨人...」の方が好きだけど、これもとても楽しんだ。キャラクターがとても可愛い。50年代の邦画としてね・・・
でも字幕が欲しい。まだ理解できなかったシーンが多いし。それとももっと日本語を勉強しないとねぇ・・・でもダイアログがすごく多いしDVDの音質も完璧じゃない・・・
2017.7.15
約60年も昔の作品だとは思えないぐらい、やってること感じることが今と一緒!スピード感あって面白かったが、小津監督で観てみたかった。
こはる

こはるの感想・評価

5.0
日本最強のスクリューボールコメディ
2015年12月26日、角川シネマ新宿にて鑑賞。 
「若尾文子さんの舞台挨拶あり」だったので、観たことがある映画だったが、映画館へ。 
先月の発売日に座席確保したので、前方のかぶりつき席だった。 

綺麗な和服で登場した若尾さんのトークでは、「この『最高殊勲夫人』という映画ではね、増村さんが『セリフは出来るだけ速く言ってくれ』って言ったんですけど、速くったって限度があるでしょ」というエピソード、「映画撮影は朝から晩まで調布の撮影所。京都に行くと雷蔵さんや勝さんがいらっしゃるんですけどね。調布のときは、私が運転して浩さん(川口浩)や船越さんたちを乗せて銀座まで運転して気分転換したのよ」などのエピソード、また映画から離れて私生活の「ドライブが大好きなんで、車はいつも黒川に買ってもらってたんだけど、最後の車は自分で買ったの。ベントレー。これが大きくてね……」などなど話題盛りだくさんの若尾さんトーク30分が楽しかった。 


映画は、以前観たが、確かに「増村監督から言われたような早口」な感じがした。 
この作品自体、気楽に観れる映画であるので、良かった。


増村監督の会社員メロドラマ、とても軽妙なタッチで進む物語が微笑ましい。 
若尾文子が父親(宮口精二)とキャッチボールする場面、若尾文子と川口浩が「結婚しないために乾杯!」などが印象的。 
カラー作品なので、若尾文子の美しさが映える。 
楽しくてほのぼのとした恋愛映画である。
リョウ

リョウの感想・評価

4.1
この軽さとテンポの良さがとにかく堪らない!!
悪人が誰1人いない、皆cute。これこそラブコメ。
特に船越さんのお父さんのとぼけた演技は最高だなぁ。
りんご

りんごの感想・評価

5.0
若尾文子が強くてひたすらかわいい映画。
キコエ

キコエの感想・評価

4.0
とにかくキービジュアルの可愛さに惹かれた!ジャケ買いならぬジャケ鑑賞。

若尾文子はとにかく可愛いし、全体的にも古臭さが全くなく、底抜けに明るくてポップ。
Roma

Romaの感想・評価

3.6
若尾文子はただチャーミングなだけでなくて、いくら眺めてても飽きない。最高殊勲女優。
1959年の映画とは思えない、ポップでお洒落でびっくり!!

オープニングからもう、なんだかジャック・タチみたいな小粋なタッチ。

テンポも早くて、恋愛の展開も早くて笑 これぞスクリューボールコメディー!!

とにかくからっと、とにかく爽快、ラストの可愛らしさも堪らない!

すっかり若尾文子大好きになっちゃった!