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ロンゲスト・ヤードのUSKのレビュー・感想・評価

ロンゲスト・ヤード(1974年製作の映画)
4.7
この作品はヤバィ。掛け替えのない作品の一つになりました。
ロバートアルドリッチ監督作品なだけあって造り超かっこいい。filmarksのジャケットは若干しょぼい映画感が漂ってますが、実際はものすごく骨太でかっこいいので是非!
アルドリッチ監督作品の中では「ヴェラクルス」が一番好きだったんですが更新されましたね(笑)

理由なき暴走で捕まった元プロのアメフト選手クルー。看守たちからなるアメフトチームの育成に異常なほどの力を注いでいる刑務所所長から看守チームのコーチを頼まれるのだが、それを断りはクルーは毎日のように看守たちから仕打ちを受けるようになる。しかしある日所長から、囚人チームを作り、看守チームの相手になってくれと頼まれるのだが。。

この主人公クルーを見ていると「暴力脱獄」のクールハンドルークを思い出します。ひたすら反抗します!また仲間達を引っ張って看守達に目にもの見せる辺りもまたルークを感じる。

また本作は濃くは描いてませんが、黒人と白人の対立を描いており、看守達を痛めつけるために一丸となる辺りが最高でした。「タイタンズを忘れない」が好きだった方!オススメです。

あと007ファンの方!「ムーンレイカー」「私を愛したスパイ」に出てくる人気キャラ、ジョーズが最強だけどマヌケな囚人役で出てきます!

すいません!語りすぎました!(笑)