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天使にラブ・ソングを…のvilljobbaのレビュー・感想・評価

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)
3.9
gleeのDVDが揃ったことだし、名作音楽映画をおさえておこう祭パート3。

2回くらい観たのにあまり覚えてなかったけど、実際観てみるとほとんどのシーンとキャラがデジャヴだった。

ストーリーはここで説明する必要がないくらい有名な映画。
四捨五入すると昨日観たスクールオブロックと同じようなもんだし。
スクールオブロックと同様に、ネジが外れているけども一つの才能を持つ良い人が周りを音楽でどんどん変えていく映画であり、こういう人々の心が変わっていく系が自分の大好物なんだなとはっきり分かった。

最初のコーラスが一番感動。
聖歌隊だけでなく、街も変わっていく。不良のネーチャンがノリノリになってるのがかわいい。
現実にシスターたちがこういうのを披露したらどうなるかはおいといて、人々が教会に訪れる機会を増やしているのだから悪くないよね。
その後に音楽とあんま関係ない逃走シーンとかが多くて、個人的には要らなかったけど笑える展開だから別にいい。

超どうでもいいけど、この映画のジャケット、今までウーピーゴールドバーグが影分身してるのかと思ってた。これカーテン?