スペース カウボーイのネタバレレビュー・内容・結末

「スペース カウボーイ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

4人の老いぼれ爺さん達が軌道を外れて地球落下の危機にある旧ソ連製ミサイル衛星を修理しに宇宙へ飛び立つ。
この荒唐無稽さがSFXと融合して夢とロマンのスペースアドベンチャーに仕上がった。
献身的犠牲の果てに月で眠るボスコーヒーのT・リージョーンズが役得でした。
こんなかっこよくて元気なおじいちゃんたちいる?すげーって単純に引き込まれた。
久しぶりにワクワクする映画だったなあ。

ロシアが絡んでる時点で、予感はしていたけどやっぱり、な展開には笑った。そして1人が暴走してみんなの帰還が危ぶまれるお決まりの流れも。

それはそうとホークは最後まで粋だし
宇宙の美しさもたっぷり楽しめる作品!
のちのジョージアのCMのトミーリージョーンズにつながるわけね、なるほどなるほど。


機械のことわからなすぎてなにやってるのかわかんなかったけど、みんな喜んでるから成功したっぽいくてよかった


こういうのはどうなるか予想ついても熱い展開だから楽しめるね、ベタベタ最高

ことが死ぬほどぽんぽん進むすごい
あのさ、引継ぎ......って、さ(嗤)。

「若いころの挫折が消化不良なまま、歳だけ重ねたオジイどもが、過去を清算し充実感を得る話」

を成立させるために、都合の良いズサンな物語を組んだ感じ。

年甲斐もなく、みっともない。

Elengancyのかけらも感じず。下品な生き方。
ダサい爺婆は嫌いです。
まさかの某新作映画の予告であれ?!となったので見なおします

予告でのあのワンカットと台詞の合わせ技なに?!息子?!
あれでも明るいラストに思える。
宇宙兄弟もあんな終わり方するんかな。
おじぃたちがまじめに宇宙行っちゃうやつ。そういやバトルシップちも昔の軍艦運転するおじぃちゃんたちみたいなんおったな。
できるかできないかじゃなくて名作ですよ。
アルマゲドンが彗星による滅亡阻止であったのに対して今作はロシアの通信衛星という可愛らしさ。この手の映画で毎回思うのは、絶対他にもっといい手がある。怪しさ全開の計画は予想通り裏があって、冷戦の負の遺産にその世代が落とし前を着けるというプロットは考えすぎか。俳優がそのキャラクターのままキャスティングされているので安心感はある。ラストのオチは蛇足と思うけど、もうここまで来たら全部やってしまえという気概を感じて好き
『運び屋』の鑑賞以降、クリント・イーストウッド監督過去作をいろいろ観ていますが、今作はちょっと後回しになってた作品のひとつです。

ただ先に結論を言うと、「今作が文句無しに大好き」って言う方は、このレビューを読んでもあまり気分が良くないと思います。🙇🏻‍♂️



🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰🛰


あらすじはウィキペディアにほぼ全て書かれています。



ただ今作は正直、自分にはハマりませんでした。


理由を一言で言うと、

「リアリティーが無さすぎる。」



そもそも主役4人のお爺さん達が宇宙に行くって設定だけでも無理がありますが、

それ以上に、

「ロシア側がそんな重大な秘密をなぜ隠し通せると思っていたのか?」🇷🇺

とか、

「ある若者が困った暴走行為をするんですが、彼の行動原理がよく分からない。」

とか、

話を盛り上げるために無理矢理悪役を作っているような気分にさえなりました。


終盤の展開も「アルマゲドンみたいだなぁ」って感じて、どうも自分がイーストウッド監督の映画に求めているものと違った気がしました。


🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕


とは言っても、前半は中々好きです。

まず、

冒頭の洒落た音楽→
グレーな色彩の主人公の回想シーン→
NASAで問題発生→
イーストウッド演じる現在の主人公登場→
NASAからの訪問客との会話

それの序盤20分程度だけで、やっぱり「あ〜、いかにもイーストウッドの映画だなぁ♨️」って思ってワクワクしていました。

それに、視力検査のある反則行為も「おいおい、それやったら駄目だろう😅」と思いつつも、微笑ましく観ていました。👁
なんなら、「コメディー」と言ってもいいかもしれません。


そしてイーストウッド監督作品らしく、

・劇中で牧師が出てくる

・「お爺さんの経験をなめるな」ってシーン

・「お爺さんになっても性欲はあるし、恋愛もす
るぞ」ってシーン

・「お爺さんが、旧友の多くが死んでガッカリする」シーン

・車の運転シーン


とか自分が今まで観てきたイーストウッド監督の他の作品との共通点もあったので、そこは十分楽しめました。




要はストーリー設定が緩くても、前半の仲間集めとか、みんなで特訓するくだりは、結構好きなんですけど、宇宙に行ってからの展開が自分には怒りにも近いガッカリ感がありました。⤵️


🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀🚀

(キャスティングについて)

役者さんは相変わらずよかったです。

主役4人は言わずもがな、
ジェームス・クロムウェルは嫌な奴ですけど彼は彼で責任ある立場なのも分かりますし、

マーシャ・ゲイ・ハーデンは『ミスト』の狂信者のイメージが強かったのでこういう役もいいです。

あとやっぱり今作で一番かっこいい役はトミー・リー・ジョーンズでしょう。
缶コーヒーのCMはおそらく『メン・イン・ブラック』を意識した彼のキャスティングだと思うんですが、今作を観た後であのCMを観ると、少し複雑な気分になります。👽


🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏🌏

イーストウッド監督作品なので基本的に一定の面白さはありますが、自分が観てきた彼の監督作品のなかではかなり下の方だと思います。

でもなんだかんだ言っても、これからも彼の過去作は色々観ていきます。
ゆるくて優しい宇宙ドラマ♡

老いた爺ちゃんらの喧嘩
良いじゃないですか♬

④人でおそろの革ジャン着て
NASAに入ってくシーンがお気に入り♡
大人の余裕がカッコイイ✧

「今」は今の人間だけじゃ動かせない♬
いつだって未来人と現代人と過去人のパワーで
今を動かしている❢❢

主要キャスト全員華やかではあるものの
本作はトミー・リー・ジョーンズが一際目立ってました♬