Keizysoze

スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 特別篇のKeizysozeのレビュー・感想・評価

4.3
【スターウォーズ6/RETURN OF THE JEDI】
★★★★☆4/5点
12月4日鑑賞。2015年178本目。
‪#‎2015映画メモ‬

いよいよ来週末に続編を控え、
ストーリーの直接繋がりのあるエピソード6を
嫁に半強制的に予習させ、自分の復習も兼ねて。

いやー相変わらず面白い!
シリーズでは一番好きだな。

ストーリーはもう省いて、
相変わらずの名シーンと繰り返しみると見えてくる
迷シーンを織り交ぜて。

・レイア姫の安定のブサイクさに輪をかけるほぼ全裸の衣装。
・ジャパザハットと愉快な仲間たちの安定の気持ち悪さw
・地下牢のクッパ(ランコア)があっさりやられ意気消沈する飼主
・処刑場のパックンフラワー(サルラック)にあっさり食されるボバフェットw
・ヨーダ爺とのお別れの辞
・エンドアの戦いの勇者イウォーク。そして彼等のC3POへの崇める時の声w
・ルークVSアナキンもといヴェイダー。そして最後の素顔
・ハン・ソロとレイア姫の次に繋がるラブロマンス
・クライマックスの哀愁漂うペルー的なフィナーレ
・よく見ると邦題がジェダイの「復讐」から「帰還」になっとる。。

上記を意識して見直すだけでも十分楽しめました^^

全ての物語は12.18.2015.へ。
当日 IMAX最後列中央でしっかり見届けます。

フォースとともにあらんことを。
May the Force be with you.

<前回レビュー>
【STARWARSエピソード4〜6】★★★★☆ 4/5点
5月16、17日鑑賞。2015年 57〜59本目。
‪#‎2015映画メモ‬
ついに。観ました。
全世界が熱狂するスペースオペラ。
今年は年末に新シーズン(エピソード7)
も公開されるとあって全世界がお祭り騒ぎになりそうな予感。
そんなイベントに乗り遅れまいとようやく拝ませて頂く事と相成りました。
観るにあたっては
【38年も昔の話。テクノロジーや映画が日進月歩である前提を鑑み、現在と比べてではなく、当時の時代の作品や日本の映画などを頭に入れた上】
で臨みました。
そしてまずは旧3部作(エピソード4〜6)を通しで鑑賞。
率直な感想は
「こんなリアルなサイエンスフィクションは今まで観た事無いわ」
初めこそいきなり流れてくる背景に戸惑い、
キャラ紹介も無く当たり前のように始まる設定に困惑したが、
それも進むにつれて、説明されずとも背景や人物関係が判る様に作られているのはお見事(それでもやっぱりわからないのはあって後でググったけど笑)。
あとこの作品の設定としての歴史年表や人間関係がものすごく細かいのだと感じた。
見せ方やここぞの場面に圧倒的に流れ出るオーケストラ音楽。
こういう非日常世界には過剰な演出がぴったり合う。
全編結構シリアスな感じだと思ってたら
ロボット漫談があったり
いきなり王女がアマゾネスみたいな衣装になったり、
モンスター達が演奏して踊り出したり
その世界の平和を色々な角度から表現しているのだと理解。
ワンピースでいうと宴みたいな。
観てて、自分も行きたくなる様な気分にさせてくれる。
それぞれのエピソードも見せ場があり、
起承転結がはっきりした勧善懲悪系で判りやすかった。
その中でも個人的に心に残ったシーンのセリフはこちら。
エピソード4
The Force will be with you, always.
エピソード5
I am your father.
エピソード6
Help me take this mask off.
でもやっぱり一番耳(目)に残るのはこれっしょ。
A long time ago, in a galaxy far, far away..
やっぱり偉大やったわ。
これ公開時に映画館で観たらどんな感じだったんだろう。
拍手喝采かアメリカ映画のクオリティの高さに圧倒されたか。
リアルで観れた人は幸運やな。
この映画の世界観はがっつり掴めたので
引き続き後半3部作(時系列的には過去に戻るけど)
も堪能する事とします。
でも最後に一言。
レイア姫のキャスティングはみんな納得してるの笑?
演技もしかり、髪型しかり、容姿しかり。
確かにこのシリーズでも一番の美女?だったけど、最後まで彼女には笑いっぱなしだったのだが。
ファンの人許してね。
はやくナタリーポートマンに会いたい。