スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 特別篇の作品情報・感想・評価

「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 特別篇」に投稿された感想・評価

鶴

鶴の感想・評価

3.8
旧三部作最終編。親子の絆に泣ける。
shamcafe

shamcafeの感想・評価

4.0
素晴らしい
私が知っているスターウォーズのネタバレはここまで......あと何が続くんだ...
みつ

みつの感想・評価

4.3
もう何度見たか分からん。作業をしながらBGMがわりに見たけど、全部覚えてるから音だけでも思い出せる。

帝国の逆襲からのルークの成長が見ていて嬉しくなる。ヨーダもオビワンも諦めた(オビワンはホントはめっちゃ助けたかったんと思う)アナキンをルークが助け出したところに、家族の絆の強さが表されてるように思った。

ベイダーがレイアを暗黒面に招くと言った後のルークの描写は明らかにダークサイド表してるし、なんかルーカスの考えてた話ではこの後一度ルークが暗黒面に落ちて、レイアに助けられて、新しいジェダイを再建するってのを聞いたことあったから、それを見てみたかった。
怒りそのものは負の感情かもしれんけど、誰かを守りたいって動機自体は悪いものやないもんな。多分そのへんのことを描く作品になってたの…かな?諸説ありすぎてどれが本当かわからんけど。

ディズニーに買われる前の6作品を3Dで劇場公開するってやつ、今からでもやってくれんかな?
見るよね、一度は
TP

TPの感想・評価

4.5
★1983年に続き2回目の鑑賞★

 続3部作(エピソード7~9)と比較すれば間違いなく特撮シーンはチープであるし、スカイウォーカー家の確執が中心で、宇宙規模の戦いのわりには、描かれる戦闘シーンは局所的であることも否定できず、宇宙規模の世界観は新3部作(エピソード1~3)のほうが広い。

 中学生時代に映画館で観た1回目の評価は5点。今改めて1作1作を観ると正直中だるみの場面もある。しかし旧3部作を一体として観た場合、全体的な大きなボリュームの中で一貫してスカイウォーカーの系譜を縦軸に、仲間たちとの信頼と友情を横軸に描ききった内容は唯一無二であり、繰り返して観るに値する名作である。

 再度旧3部作の2,3作目を観て感じるのは、スター・ウォーズは基本的にスカイウォーカー家の伝記ものだということだ。大きな舞台として帝国軍vs反乱軍という構図はあるものの、それより多くの時間が割かれるのはルーク、ジェダイとしての成長、スカイウォーカー3人(レイアの成長も含める)の場面であり、この物語はやはりルーカス自身が語るように、エピソード6で終わるべきものだったのだろう。

 新3部作は旧3部作の前段の物語だから当然、旧3部作の中心であったスカイウォーカー(アナキン→ダースベイダー)の物語。続3部作はすでにその骨格がなくなっていたため、どうしても見せ場としてはアクションシーンが多くなりドラマ部分が希薄になってしまったのだろう。
 今振り返ると、続3部作はそもそもの存在から結構きついところはあったのだなと、特に8,9に低評価をつけて申し訳ないなと今更ながら思わなくもない。一方で、旧三部作で描かれたルーク像は正義のかたまりであったため、エピソード8のルークがあまりにも変貌しすぎで、そこを何とかすれば、もう少しスカイウォーカー家の描き方もましになったのになぁと思ってしまう。レイが最後に名前を「スカイウォーカー」と名乗れば済む問題ではないのだ。
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