道化師A

惑星ソラリスの道化師Aのレビュー・感想・評価

惑星ソラリス(1972年製作の映画)
4.0
タルコフスキーはやはり睡魔との戦いになるが、何とかして観ようと思わせる魅力がある。
さて、私は実存とは、愛とはを考える映画と捉えました。また理想を人々は求めますけど、手に入らないから理想なんだと。
ソラリスは、人の願望や夢想を形にするようですが、クリスは果たして正しい選択をしたのでしょうか。その心情を考えることが、この映画の醍醐味かと思います。
リメイク版も、見てみようかな。

首都高出てきたところはちと長すぎ。監督には、近未来的に見えたのでしょうか(^_^;)