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菊次郎の夏のkiritoのレビュー・感想・評価

菊次郎の夏(1999年製作の映画)
3.8
【これは是非とも夏にみたい映画】

これはフォロワーさんのオススメでみました。
最近邦画あげてなかったのもあって1ヶ月前に観たのをあげます!

今回私が自信をもって皆さまにお伝えしたい作品はこちら

【菊次郎の夏】

こういう邦画をもっと増やすべき!

ご存じの方も多いかもしれないが、【SEKAI NO KITANO】監督脚本主演作品である。


曲が久石譲。
絶対に一度は聞いたことある、あの「summer」から始まるのだ!!

♪チャラララランララン~♪

のやつである!!←伝わりきらない感

久石譲の音楽でこの作品はしまりを得たといえる!

どこか懐かしさを感じる、是非夏に観たい映画だw


主人公は小学生のまさお。

おばあちゃんと暮らしているが、それはお父さんは交通事故で亡くなっており、お母さんは働きにでていて会えないのだ(実は…)。

いつも一人ぼっちのまさおにとって寂しい夏休みがやってきた。

友達は家族旅行。サッカーのクラブも休み。
まさおは一人だったのだ。


そんなある日。
まさおは菊次郎と出会う。菊次郎との出会いで少しずつ運命が動き出す…


また、このまさお君の演技がうまいのだ。
さては貴様、天才子役かっ(/・ω・)/
(っていってもほとんど黙っているだけだけどねw)



これはまさおが成長した話ではない。
しょうもない生活をしていた【菊次郎の人生を変えた話】だ。


人間の成長の契機はそこらへんに転がっていて、子供からだって学ぶことはある。
そういうことですよね?監督?


また必ず夏に会おう。まさお。そして菊次郎!

2015.12.7