許されざる者の作品情報・感想・評価

「許されざる者」に投稿された感想・評価

途中でネタしまった
ヘップバーンだから、と勝手に決めるものはない
 評判がよろしくないので覚悟して見たけれど、そこまでひどくはない。けれど、決して良くはない。
 脚本家か原作者はたぶん一人っ子だったのだと思う。兄弟を描いているのに「兄弟」というものを全く理解しないままストーリーを展開させてしまっているのが低評価につながったのでは、と。それにしても、たとえ兄弟がいなかったとしても、作中の兄弟たちに、ともに育ってきた妹・オードリーを「追い出せ!」とか言わせるわ、ともに育ってきた妹と結婚させるわ、なんてことをやらせるだろうか。
 他にも無抵抗のインディアンを銃殺するわ、それによって不要の銃撃戦と流血を招いているなど、ツッコミどころ満載。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
2008/11/12鑑賞(鑑賞メーターより転載)
てっきりイーストウッド監督の映画のほうだろう、と思って観始めたら全く違っていて驚いた。オードリー・ヘップバーンが西部劇、という違和感をどう昇華できるかが評価のポイントだろうが、インディアンの血が入っているようには見えなかったし、個人的には何かやっぱり違う印象があった。相変わらずなインディアンが悪という描写にも辟易するし、主人公一家のやりたい放題ぶりにも何ら共感できるところはない。オードリーの作品全制覇に少し近づいたことだけが成果だったかも。
yoneko

yonekoの感想・評価

1.7
観終わってがっかりして、
レビューを見たら、みなさん似たような感想ですね。

この時代の「どうして敵対しているのか」を理解できないままラストを迎えてしまい、
「兄妹なのに!」と、自分の道徳観からはおよそ共感できない結末…

家族ごと仲間に入れてもらって仲良く暮らしました、めでたしめでたし…なんてのは夢物語なんでしょうね
この時代のリアルということか。
ヘプバーンの中では駄作という扱いだが、実際にはそうでもなく見応えはあると思う。むちゃくちゃなストーリーだけど。
ヘプバーン一人だけオーラが立っていて浮いている感じがした。
hisashi

hisashiの感想・評価

3.5
誰も悪くないんですよね。
ヘプバーンがあまり目立たない?
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