菊次郎の夏の作品情報・感想・評価

「菊次郎の夏」に投稿された感想・評価

ビートたけしが若くて存在感ある。
RedApple

RedAppleの感想・評価

3.7
日曜日、夏のノスタルジーを求めて鑑賞。

会ったことないお母さんに会いに行くロードムービーというのはよくある話。

ただこの映画は、会いたい人に会いました、
その後も人生は続くよ、じゃあどうする?
という話で。

真剣にダルマさんが転んだをやる。
バカみたいに全力で遊ぶ。
くだらなくても、良い思い出を作る。
誰かを信頼してみる。
実はこういう小さなことだけで、辛いことは乗り越えられるのかもしれない。

正男のフェイスラブです👨‍🦲
いつか見ようとしてたやつ
邦画の臭いとかがたまらなく好き
タイムスリップしたい気持ちって
この年齢でやっと分かってきた気がする。
何もなくても楽しかった頃に戻ってみたい
暇人

暇人の感想・評価

-
結構久々に鑑賞。やっぱ良い。ラストの別れのシーンで一瞬真顔の菊次郎が映るところがとても好き。
echo

echoの感想・評価

3.5
ビートたけしの良さが
前面に出てた◎

9割楽しく
1割せつなく。

あの場面のたけしさんの
表情が良過ぎた。
初めて観た北野武監督作品。
久石譲さんのsummerを弾くため、どんな作品なのか観ておこうと思って鑑賞。きっかけがあって観たけど、観てよかったと思えた作品。宇宙人に笑わせられた。
ハンス

ハンスの感想・評価

4.0
ロードムービーでもありバカンス映画でもある。
とまと

とまとの感想・評価

4.0
菊次郎だよ、この野郎。(はーと)
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
夏休みが始まった。しかし正男(関口雄介)には両親がなく、一緒に住むおばあちゃん(吉行和子)もパートで忙しい為、遊んでくれる人が全くいない。 そこでどこか遠くで働く母親の元へ、写真だけを頼りに、絵日記と僅かな小遣いを握りしめて飛び出した。 
心配した近所のおばさん(岸本加世子)は、仕事もなく暇を持て余す旦那・菊次郎(ビートたけし)に母親の元まで送り届けるよう命令するが…。 
勝手気ままで大人に成りきれていない菊次郎は9才の少年正男の母親探しの旅に付き合うはめになる。 様々な人と事件に出会いながら現実の厳しさと人々の優しさにふれていく二人の『少年』の数日間の旅。 時に突拍子もない行動に走る菊次郎の後をひたすらついて行くだけだった正男は、やがて横を、ついにはしっかり手をつないで歩き始める。 
北野武が、浅草と少年時代への思い入れを込めた映画。
正男を利用して競輪で大儲けしようとするずるいところもあるけど、正男が変態にいたずらされそうになったら助けたりガキ大将が大人になったような菊次郎と正男の珍道中は、たけしと子役のコントから始まりグレート義太夫やつまみ枝豆が加わり魚釣りごっこやだるまさんが転んだなど遊びの延長のコントを繋げていく感じのオフビートな展開で、たけしたちと遊んでいるような気持ちが味わえるロードムービー。
>|