菊次郎の夏の作品情報・感想・評価

「菊次郎の夏」に投稿された感想・評価

1999bayc

1999baycの感想・評価

4.3
夏休み、毎日学童に通っていた子のことを思いだした。
Hugh

Hughの感想・評価

4.0
笑いって相手に関心がないと生まれないものなんだなと感じました。
北野武監督の笑いというか、芸能に対する意識みたいなものを観ることができたような気がします。
人の気持ちが分かる子に育つんだろうなと思いました。
・映像は小学生の夏休みを思い出すような、懐かしい感じで👍音楽もとても👍
・子供の頃に遊んでくれるヒマな変な大人がいるっていいなと思った。子供にとってヒマそうな、変な大人でありたい。
・ストーリーはありきたりといえばありきたり。
・ビートたけしがビートたけしすぎた。
tako

takoの感想・評価

2.8
久石譲 +1
長い -1
okada

okadaの感想・評価

3.8
2019/09/14 1回目
【2019年149本目】
北野武はやっぱりビートたけしでした。

北野映画の中ではコメディ要素が顕著な一作です。劇中でも、芸人ビートたけしが多分に垣間見れます。

この話、少年がお母さんに会いに行って終わりではなく、行って帰ってくる話です。そこにこそ意味があるんです。
明らかに行きと帰りとで、菊次郎と少年の関係に変化が。行きは菊次郎が一方的だったのに対し、帰りはちゃんと会話になっているというか。その変化も微妙な変化で厭らしくない。

永遠にこの夏が続けば良いのに。そんな気持ちにさせてくれます。
「ソナチネ」のあの束の間の休息シーンが一生続いているかのような世界観が贅沢です。
山山

山山の感想・評価

2.5
全裸の井手らっきょの股間にモザイクがかかっていたのに、次のシーンでは普通にチンチンが映っていて面白かった
リ

リの感想・評価

5.0
だめだった
坊やとおじちゃんの夏のおはなし。


あーーーーもう大好きだよバカヤロー


ロードムービーと、漫才と、コントと、江戸っ子が好きな僕にとって、ご褒美としか言えない映画だった。


邦画洋画問わず、おっちゃんおばちゃんとかちびっ子とかのてんやわんやも好き。
こういうのって、日常で全く無いからすごい憧れるよ。その分現実がすごく寂しいのだけど。


おじちゃんについても、慣れない感じで、自分のガラじゃない事をしてでも不幸な坊やのためにってのがかっこいいな。
普段のおじちゃん、こんなんじゃないから、こういうシーンはいいね。大好きだよこんなん。


漫才やコントのような場面がたくさんあんのもいい。可笑しくて可笑しくて、こんなに笑わせてくれるなんてなぁ。
坊やを笑わすために、バカなことをする4人もいいなぁ



こんなにも悪態ついて、こんなにも危なっかしいのに、こんなにも愛おしいなんて聞いてねえよー❗️
誰にも訊いてねえからあたりまえか❗️


小粋な江戸っ子からのプレゼント箱は、ほんの少しの感動と、たくさんの笑いに満ちていた。
言葉遣いも良くないし、やってることも乱暴だけど、
怖くなり過ぎないというか、優しい雰囲気とか笑える雰囲気を出せるのはビートたけしの凄いところ
シリアスな表情も上手いしやっぱり北野武いい

タップも盲目も既にこの頃から使いたかったんだろうな


リアリティはないけど面白い
ストーリーも笑いとしても
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