二百三高地の作品情報・感想・評価

「二百三高地」に投稿された感想・評価

fy

fyの感想・評価

3.0
とにかく突撃。旅順湾攻略の要衝二百三高地を巡る衝突と激戦。さだまさしの印象がとにかく強い。
麺坦々

麺坦々の感想・評価

5.0
「若者に見てほしい、本当にいい」というレビューを観て、期待を膨らませ鑑賞。
本当にその通りで、めちゃくちゃ泣いた。皆一度は絶対に戦争の歴史を学ぶが、戦後生まれの自分たちからすると、「大変だったんだろうけどどれくらい大変なのかわからない」という感じで、当時、戦争の歴史の授業を聞いていてもあまり親近感が湧かず、特に興味を持つことは無かった。しかし、この映画を観て兵隊さんたちはこういう風に戦争をして、戦友という言葉の素晴らしさを実感し、戦争をとてもリアルに感じたので、確かにレビューにもあったようにぜひ若者たちにも観てもらってから授業を受けた方が絶対に理解度が深まる、それよりこの映画を授業で流すというようなことをした方がいいんじゃないか!と思った。素晴らしい。
Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

3.8
乃木大将役の仲代達矢さんのラストシーンが泣ける。
このシーンを撮りたいがためにこの映画のストーリーが展開されたのだとさえ思う。
この映画が作られた時代、「二百三高地」を見ようと思った人は乃木大将が若い頃にどんな過去を背負った人だったのか、日露戦争後の運命がどうなるのかある程度知っていたはず。映画では語られていない。それらを知った上であのラストシーンを観れば、ラストシーンの意味を深く理解できると思う。
戦争の悲惨さも伝わってくる。
日露戦争、そして乃木将軍について学ぶことができた。
途中で、何故かさだまさしが挿入されていて、なにかしらの思想を感じて嫌だった。
創価学会プレゼンツの作品らしい。
EIKUNN

EIKUNNの感想・評価

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これ見てから乃木希典のレポート書けばよかった。。
戦争の悲惨さを描いている。俳優陣がすごい演技力。
戦争は文学青年をも人殺しの軍人に変えてしまうんですね。だいぶ切なかったですよ。あおい輝彦が軍規もないと詰め寄るシーンは圧巻でした。泣きそうです。乃木の無能っぷりに腹立ちますが、それより戦争そのものに立腹です。兵隊にとられた一人の人間を描いていてとても良い映画でしたね。
戦地でバタバタっと散っていく描き方も、夏目雅子の美しさも、突然のさだまさしも、全てがブラボー。

ひとりひとりに感情移入してしまって、三時間で情緒不安定になりかける映画
shuheeeey

shuheeeeyの感想・評価

3.1
中学生のときに授業で序盤だけ観た
当時の自分には夏目雅子がただただ美しいという記憶しかなかったが、それは間違っていなかった

夏目雅子は美しい
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