アヒルと鴨のコインロッカーの作品情報・感想・評価

アヒルと鴨のコインロッカー2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

「アヒルと鴨のコインロッカー」に投稿された感想・評価

とにかくよく出来た作品。瑛太、
濱田岳の演技にしてやられた。音楽も名曲を使用して音楽に負けてない作りになってます。伊坂さん原作、中村監督作品大好きだ。
どんでん返しのある話は好き。
凄くやさしいどんでん返しだった。
kikiww

kikiwwの感想・評価

2.5
何を神だと思うかは人それぞれ
TAKUTO

TAKUTOの感想・評価

4.2
隣の隣に住むブータン人の話。

話の構成がよく出来てるなーと感じた。
原作ではどういう風に書かれていたのか気になる描写がいくつかあったので、原作も読んでみたい。

こういう作品って撮影風景想像すると笑っちゃう。

岡田将生のモブさが半端なくて、彼にもそういう時期があったことを知れてだいぶ救われた。
記録

これは良い
大豆

大豆の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

中盤で実は河崎と思っていた人物がドルジだと真相が分かった時は驚いたと同時に、どこか感じていたドルジがふんする河崎の行動の不自然さのつじつまがあったのですごく納得もした。ブータン人がモンゴロイドで日本人と顔立ちがが似ていることを生かした巧妙な仕掛けがすごい。

それと、同級生役の子が岡田将生なのはすぐわかったけど、バスの運転手が真島さんだったのはクレジットみるまで気づかなかったし、思わずもう一度そのシーン見直した。
泣いた。
クスコ

クスコの感想・評価

3.5
ボブディラン「風に吹かれて」

冒頭で聴く「風に吹かれて」とラストで聴くそれとでは、その歌に対する心象が180度変わっていることに驚いた。

はじめは、いち大学生のお気に入りの曲といった印象しか受けなかったが、
この物語を見終えた後、「風に吹かれて」は世の不条理さや、どうにもできない切なさといった、まさに「神」にしか対処できないことに対する嘆きの歌のように感じた。

人間は皆完璧ではないし、世の中には不条理なことがたくさんある。だからこそどうにもならない時は「神様に目をつぶってもらう」くらいのマインドでいいんじゃないかなと思える切なさが詰まった作品でした。
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