アヒルと鴨のコインロッカーの作品情報・感想・評価

「アヒルと鴨のコインロッカー」に投稿された感想・評価

伊坂幸太郎さんはやっぱりいいですよね
taruhi

taruhiの感想・評価

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一番大好きな邦画。
「人生を変えるほどの切なさが、ここにある。」
他の人は知らんが、俺は変わった。映画の醍醐味。
Kyon

Kyonの感想・評価

3.9
先に映画を見たので、もう原作は読まない、と、思います。
キャスト、演技、構成、音楽、ベストなバランス。
凪

凪の感想・評価

5.0
どちらかと言うと、小説にもっと早く出会いたかったとおもった。濱田岳の演技がとてもあっていた。ドルジを演じた瑛太も、川崎役の松田龍平も。
最後の最後まで展開がわからないあたりが特に見どころ。かつ、優しく抱きしめるようなあたたかさや、ぽろりと泣いてしまう切なさも混ぜ込んでいて素晴らしい作品だとおもった。
KEY

KEYの感想・評価

3.5
終わった時にはなんとも言えない感情になった。すごく悲しい訳では無いんだけど切ない、ただひたすらに切なかった。でも濱田岳がだす面白さも所々垣間見えたりといった感じ。主演が濱田岳ってこともあってか「ポテチ」に似た雰囲気を醸し出す映画だった。神に見て見ぬふりをしてもらうために神と称したボブディランの「風に吹かれて」を流したラジカセをコインロッカーにいれるシーンでやっとこの映画の題名の意味が分かってきた。物語終盤に向かってどんどんと真実が明らかになり、伏線を回収していくわけだか、だからといって全ては明らかにしない、含みを持たせる終わりにしたことで、見ている側の想像に任せたのかなと。また出演者に岡田将生やキムラ緑子がチョイ役で出てることに驚き。
KURO

KUROの感想・評価

4.0
面白い
まさに伊坂幸太郎作品 伏線

実は昔に一度見てて その時は伊坂幸太郎とか知らず 素であーなるほどなーそういう話しかーって観たのですが 今回 Amazonで配信されてたので これどんな話しだったかなーって 完全に内容忘れてたので観たという流れでした

しかしながら 途中で瑛太の正体だけは思い出しましたが あーなるほどと思いながら最後まで観ましたが それでも面白く楽しめました
まあ 結末までは思い出さなかったこともありますが 2回観ても面白かったのはさすがですね
なんで本屋に強盗なの??って展開がまったくわからずぼんやり観てた。
ストーリーが進むにつれて少しずつ本当の事がわかってきてせつなくなった。
瑛太と松田龍平。うまいなぁ・・・。
やばっ!面白かった❗また観たい
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