アヒルと鴨のコインロッカーの作品情報・感想・評価

「アヒルと鴨のコインロッカー」に投稿された感想・評価

伊坂幸太郎さんはやっぱりいいですよね

隣の隣。

かなり昔に原作を読んでいて、どんでん返しが印象的な作品でした。
これは、映像化難しい。

にも、かかわらず見事に映画でも原作の雰囲気が再現されています。

映画には映画の。小説には小説の良さがある。是非、どちらも楽しんで欲しいです。

私も内容がうろ覚えでした。なのでこの瑛太なんか棒読みじゃないって思ってたら、ああそういやそうだったなと、、、。

雰囲気が良く、ボブ・ディランの『風に吹かれて』をはじめ、サントラもとても良いんです。夜中にひっそりみたい映画。
み

みの感想・評価

3.0
不思議な雰囲気の映画。
キャッチコピーがいいなあ、、見た人はわかると思う。

タイトルの意味が途中でわかって、でも、あれ?3つ目は?って思ったけど、これもわかる。
ひねりがなさすぎとも思ったけど、この映画にはひねりがない方が、逆にいいのかな。

物語を進める上で必要な人たちが、都合よく出てくるのは無理矢理感があるけど、大どんでん返しなストーリーは魅力的。

最後の終わり方も、ハッキリしていなくて好き。それがいい。
みんなどうなったかな。

面白いとは思うけど、ちょっとモヤっとするのは私だけ?
動物のことがあってなのか、ひどいやつらのせいなのか。。また見たいとは思うけど、しばらくはいいかな。
芝

芝の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

切ない。
琴美と河崎が死んで1人残されたドルジのことを思うとやりきれない気持ちだったけど、濱田岳が越してきてくれてよかった。ドルジにとってはディランを歌う声が神様の声に聞こえるくらい救いになったんだろうなあ。
濱田岳、いい人〜〜っていう雰囲気が滲み出てて役にハマってた。すごい。

隣の隣のブータン人だと思ってた男が訛り混じりの言葉で話し始めたのは笑った。

このレビューはネタバレを含みます

ずっと観ようと思って見忘れてた映画。
面白かった。けど観た後あ〜〜...って今なってます。
岡田将生がめっちゃ若いセリフもほぼない脇役で出てた。
終始不思議な雰囲気の映画だった。
前半の淡々と流れる感じと後半の真相解明?
小説を読んでみたくなった。
邦画独特の空気感好きです
話もまとまっていて面白いな

瑛太と並ぶと中学生みたいな濱田岳かわいいです
若い頃の岡田将生が出ていてかわいい

デュランが聞きたくなる映画ですね

犬猫が可哀想な目に合うので見る人は要注意です……私はそれで大ダメージを受けました………

面白いけどあと10年後くらいに見返したい映画だなあと思いました
伊坂マジック炸裂
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