アヒルと鴨のコインロッカーの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

アヒルと鴨のコインロッカー2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

「アヒルと鴨のコインロッカー」に投稿された感想・評価

うーぱ

うーぱの感想・評価

4.0

良くできた話。

中途半端なのもまぁいいかな

自信に満ちたような
落ち着いた話し方に聞こえたのは
実際そういう理由からかと納得

なんにせよ
ストーリーの都合かもしれないけど
警察がクソ
その一言に尽きる

あと関係ないけど
瑛太が演じる外国人は
設楽さんがコントで演じる
外国人に似てる
水

水の感想・評価

3.3
原作は読んでない
濱田岳がよかった 外人だから相手にされないとかそういうフラストレーションがどんどん溜まっていって孤独になってしまうのよくないなあ ブータンの死生観とかすごいなって思った 本当に奇妙な物語だ
MiYA

MiYAの感想・評価

3.8
久々の視聴。伊坂幸太郎の小説はいくつも映画化されていますが。やはり「ゴールデンスランバー」と本作は出色です。

前半のなにげないシーンやセリフが伏線となって、ストーリーがひっくり返るところが見どころですが、やはり瑛太のなりきりぶりと「となりの、となり」にはガツンときます。ただ惜しむらくは、中盤の早い段階で真相が明らかになるので、そのあとの回想シーンがやけに長く感じるんですね。ミステリーとしてはどんでん返しは後ろにあるほうが効果的なんですが、この映画の狙いは別のところにあったということなんでしょうが。
ryo

ryoの感想・評価

-
濱田岳さんの空気感はさすがだし
瑛太さんとの距離感もおもしろかった。
ボブ・ディランの ”風に吹かれて”。
河崎とブータン人のドルジそして琴美。
外国人への偏見が悲劇へとつながって
悔しかったしやりきれない想いだった。

岡田将生さんが出てた。。
たぶん、伊坂幸太郎原作で一番上手く映像化できてる作品

河崎、琴美、ドルジの3人の空気感が良い
ラストの方で、ディランの鼻歌に気づくシーンまでの流れに毎回感動する。
そこからラストまでが大好き

瑛太が頑張ってる
Andersen

Andersenの感想・評価

4.7
ボブ・ディランを聴きながら誰かを待っていた男。
引越し直後、本屋襲撃に巻き込まれてしまった男。
2人が出会った時、おかしくて切ない物語が交差する。


大好きな映画
予告も含めて全部すき。

隣の隣はブータン人だ。
さすが伊坂幸太郎
ヒロキ

ヒロキの感想・評価

3.6
ブータン人のお話!!
ブータン人は生まれ変わりを信じていて虫も殺さないお話!!
大和

大和の感想・評価

3.5
ずっと気にはなっていたが、今更鑑賞した。題名とキャストが不思議だなぁと感じていたが、見終われば題名から伏線が貼ってあり、キャストの役のハマりどころは納得がいく。
原作は見ていないが、伊坂幸太郎さんのこの作品は、映画化が不可能とされていたが、矛盾もなく、とても分かりやすくて良かった。
瑛太さんの、難しい役柄も濱田岳さんの、あの人にしか生み出せない雰囲気も、絶妙であった。映画に嘘がなくモヤモヤせず見終えて気持ちよかった。
こういう瑛太。
Pa

Paの感想・評価

3.0
どんでん返しに驚きました。