アヒルと鴨のコインロッカーの作品情報・感想・評価

アヒルと鴨のコインロッカー2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アヒルと鴨のコインロッカー」に投稿された感想・評価

かに

かにの感想・評価

4.0
切なさもどんでん返しも最高。胸がきゅーっとなる作品。

見たあとにキャッチコピーとタイトルを見返すと関心してしまいます。
見たのは少し前ですが好きな映画にいつも君臨しています
あず

あずの感想・評価

3.2
2019年鑑賞旧作6本目

原作既読

オチ知ってると楽しめないくらいの映画だった。そもそも構成上映画にあまり向いてない気がする。

キャストはとてもよい
Risa

Risaの感想・評価

3.0
映像:⭐️⭐️
音楽:⭐️⭐️⭐️
ストーリー:⭐️⭐️
泣ける:⭐️
笑える:
怖い:
ためになる:

濱田岳が⭕️

【あらすじ】
大学入学のタイミングで仙台に越してきた椎名。新しいアパートには、めちゃくちゃ変な隣人の河崎が住んでいる。
河崎は言う。
「本屋で広辞苑を盗もう!」

【感想】
舞台ががっつり仙台。
伊坂幸太郎、宮城好きだなあと思っていたら、ゆかりがあるらしい。なるほど。

改めて、濱田岳の演技って、すごい。
濱田岳は、イケメンでもないし背も高くないし声も渋くないのに、この役は濱田岳しかできないなと思わせるような独特の雰囲気をまとってる👏🏻

瑛太は、こんな髪型なのにイケメンなのが、すごい。笑
ォ

ォの感想・評価

4.0
面白かった〜。
現在仙台の大学に通ってる私にとって、馴染みのある地名や景色が登場するだけで物語に入り込めました。
入学したての頃、「牛タン食った?」って話すよね。
物語はリアリティに欠ける部分も多いんだけど、河崎というキャラクターが実に良く、惹きつけられる。
私も普段留学生と接する機会が多いのもあり、「外人」と日本人の隔たりみたいな描写も共感できた。
何より一曲で映画一本持たせるボブディランの偉大さ、感じますね〜。
たも

たもの感想・評価

3.6
伊坂作品を映画にしたらこんな感じなんだな、まあこうなるよね

ボブディランをこれ観て知った
おもしろかった
さすが原作伊坂幸太郎。
ゆったりしてる中に胸糞悪い描写もあるけど伏線張りと回収抜かりない。
瑛太ももう1人もカッコよすぎてかっこよかった。
台詞回しが小説口調なのはご愛敬かな。
ボブディラン崇拝
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