マッサージ屋

座頭市と用心棒のマッサージ屋のレビュー・感想・評価

座頭市と用心棒(1970年製作の映画)
4.0
かつて訪れ平和だった村に3年振りに現れた市(勝新太郎)。
しかしそこは小仏の政五郎(米倉斉加年)一味が傍若無人に振る舞っている。
市が村に訪れた事を知った政五郎は浪人・佐々大作(三船敏郎)を百両で雇い殺すように依頼する。
市を盲人だと知った佐々は一度は断るが、市の刀の腕前を見て承諾するが・・・。

勝新太郎版シリーズ第20作目。
三船敏郎は『用心棒』の役名とは当然違う。
まさに夢の競演。二人が斬り合い、揃うだけで絵になります(*^_^*)

二人の斬り合いだけでなく、後半は岸田森演じる殺し屋の九頭竜も参戦!
コレがなかなかクセのある色男な殺し屋で良いスパイスになってます。

座頭市と用心棒がタッグを組んだり、対峙したりとお互い信頼しないわけですけど、まぁそれは互いのキャラを尊重してるわけですね。

ストーリーもそれなりに面白いし見応えはありました。